【オープニング曲】8
Umitaro ABE - Thalys : d'Anvers a Paris (8)
【途中の音楽】1-7
FLEETWOOD MAC:SAY YOU WILL
【エンディング】1-11
佐野元春 コヨーテ、海へ
今回はNPO法人京都・奈良EU協会会員で、聖書学をはじめとして、
幅広い活動を展開しておられる横田徹氏を迎えます。
横田氏はホームページとブログを持っておられ、彼の活動と人となり、
そしてもちろん研究内容を理解するのに最上の場(スペース)ですので、
これに沿って話を進めていきたいと思います。
http://yokotatoru.net
http://yokotatoru.net/about/index.html
その他にも次のような基本的な質問も。
・いっぱいある学科、学問のなかでどうして「宗教学」を選んだのか。
・「宗教学」で一番興味があったのはなんなのか。
・「宗教学」を勉強しているにあたって、今一番きになっていること。
・そしてそもそも「宗教」とは。
・物語としての「聖書」について
打ち合わせのときにいろんなお話を聞きました。
同志社には神学部にあり、1学年60年、うちクリスチャンは2〜3割で
キリスト教だけでなく、ユダヤ教とイスラム教も研究出来るとか
(横田さんは文学部哲学科出身)。
どうして宗教学をという質問に対して、「もともと中世哲学に興味があって
そこから自然聖書研究に。原典(ギリシャ語とヘブライ語)で読みました」。
聖書とは?
短編小説集だと思って下さい、でも聖書は「本」であり、「指標」であり、
「基準」であり、「人生の辞書」です。
以降、横田さんのブログから:
---------
同志社大学大学院・神学研究科に所属しています。
2005年4月1日から、同志社香里中学校・高等学校で聖書科の講師(非常勤)でした(2007年3月31日まで)。
また、上記大学院でTA(Teaching Assistant)も勤めています。TAの分野としては幅広く、専門の聖書学の分野の授業だけでなく、映像作品の撮影・製作、コンピューター関連の指導、ウェブサイトの構築など、マルチメディア関連の授業も担当しています。
・語学は、近代語は日本語>英語>ドイツ語>フランス語の順番で使うことができます。このうち、まともに使えるのは日本語・英語、少し落ちてドイツ語、さらに落ちてフランス語、です。
・古典語で学んだことがあるのは、ラテン語・ギリシャ語・ヘブライ語・アルメニア語・シリア語です。
・かじったことのあるものは、ペルシャ語・アラビア語・現代ヘブライ語です。
研究に関して
関心のあるテーマは以下の通りです。
・聖書学(主に七十人訳聖書と新約聖書)
・中東キリスト教史(特にアルメニア教会史・シリア教会史)
その他:嗜好
野球よりサッカーが好き。
というより、野球を「好き」と思ったことは一度としてありません。
アメリカよりヨーロッパが好き。
よって、アメリカ英語よりイギリス英語。
東京より京都が好き。
免許なし。車の運転はできません。
WindowsよりもMacintoshであることはいうまでもありません。
たばこは一切吸いません。
ウェブサイト構築には、タグを打ち込んでいます。
家ではお酒は飲みません。オレンジジュースかジンジャーエール。最近はお茶やコーヒーなども。
本屋さんとCD屋さんがないとつらいです。
ケータイは、docomoは使わない主義です。
マンガも読みます。面白いマンガがあれば教えてください。
楽器の類は全くだめです。ギターもキーボードもありますけど。
テレビは、持っていません。
「国」より「私」。
本もCDもDVDも買う主義です。借りません。
本仮屋サンよりも関口サンです。
---------
【今月のEU協会の催し】
☆6月9日(火)19時から≪EU英語クラブ≫、6月16日(火)19時から≪フランス語クラブ≫、
近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分、奈良東向郵便局の向かいの
カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)の2階で。
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
▼会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
▽問い合わせと申込み info@eurokn.com
★ヨーロッパ映画研究会
【日時】6月27日(土)18時〜21時頃
【会費】京都・奈良EU協会会員は無料、一般は300円(資料代)<予約不要>
【会場】スタジオ《ワルハラ》
▽問い合わせと申込み info@eurokn.com
★フランス人アーチストが見た北朝鮮&ラシムの癒しの音楽
【出演】リュック・アラスLuc Arasse ラシム・ビウィクリRasim Biyikli
【日時】6月30日(火)19時〜21時頃
【会費】京都・奈良EU協会会員は千円、一般は1500円
【会場】スタジオ《ワルハラ》
▽問い合わせと申込み info@eurokn.com
サンホテル奈良↓の南側(「キッチンまま」)の角(コーラの自販機)の道を南へ。
http://www.sunhotelnara.jp/access/index.html
「ワタナベウェディング専用駐車場」の看板の裏側の白い四角いビルの2階です。
近鉄奈良駅からは市内循環バス(内回り)でJR奈良駅か三条川崎町下車。
松屋の角を入ります。
2009年06月02日
2009年05月05日
EU協会京都支部の森川理事を迎えて英国の話など
【オープニング曲】
Umitaro ABE - Thalys : d'Anvers a Paris
-------------
連休ももうすぐ終わりですね(まだまだ続く方も?)。
放送局は奈良町の真ん中にありますが、いつもは見かけないほどの
観光客で一杯です。
本日のゲストはNPO法人京都・奈良EU協会の創設メンバーで
現在理事および京都支部長をしている森川公二郎さんです。
Q:京都市出身の森川さん、奈良と奈良町の印象は?
町家の外観、雰囲気が京都に似ていて、親しみを感じます。
別の機会にゆっくり訪れたいと思います」
森川さんは以前ゲストに来て頂いたディミター・ヤルナゾフさん(当会理事)の
友人でもあります。
ヤルナゾフさんはその後も大活躍で、3月の終わりに来日したブルガリア国
大統領と京都府知事および京都市長との会談の通訳(@迎賓館)をされ、
一躍注目されました。
森川さんから頂いた自己紹介:
「私は1989年から1991年まで、ロンドン大学キングス・カレッジに留学して
おりました。その時の私の専攻は当時、開設されて間もない大英帝国・
コモンウェルスの歴史でした。
当時ヨーロッパを取り巻く環境は東西冷戦の終結、ベルリンの壁の崩壊などが
あり、激動を極めていました。また、英国国内は保守党のサッチャー首相が
辞任し、同じく保守党のメージャー首相が就任。国内経済はインフレが
過熱化して、私の大学生活にも影響を及ぼしました」
Q:京都の活動については?
京都の錦市場内の薬膳カフェ「きれいや」にて昨年の6月からいろんな
国の料理を作りながら、その国からの留学生を囲んで交流会をしております。
月一度程度、京都大学の各国留学生に来ていただいています。
留学生たちからは別の機会に挨拶等の基本的な会話をお茶を飲みながら
教えてもらったりもしています。
Q:森川さんの趣味はなんですか?
ゴルフや英国サッカーです。
英国の例えばチェルシー等のサッカーチームではオーナーはロシアの
大富豪、監督はオランダ人、エースはアフリカ人という「ウィンブルドン方式」
が進んでいます?
つまり、場所を提供して優秀な人材と資金を外から集めてくるという、
いかにも「英国式」を象徴しています。
Q:何かお好きな音楽をご紹介ください。
Paul McCARTNEY : MAGICAL MYSTERY TOUR
ビートルズではなくポールのライヴです。
昔の奈良フランス語クラブのメンバーで元裁判官で、ヨーロッパの文化に
興味を持っておられる山田真也さんが奈良を訪問中なので
スタジオに来て頂いています。
【今月のEU協会の催し】
☆5月12日(火)19時から≪EU英語クラブ≫、5月19日(火)19時から≪フランス語クラブ≫、
近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分、奈良東向郵便局の向かいの
カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)の2階で。
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
▼会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
▽問い合わせと申込み info@eurokn.com
★ヨーロッパ映画研究会
【日時】5月23日(土)18時〜21時頃
【会費】京都・奈良EU協会会員は無料、一般は300円(資料代)<予約不要>
【会場】スタジオ《ワルハラ》
サンホテル奈良↓の南側(「キッチンまま」)の角(コーラの自販機)の道を南へ。
http://www.sunhotelnara.jp/access/index.html
「ワタナベウェディング専用駐車場」の看板の裏側の白い四角いビルの2階です。
近鉄奈良駅からは市内循環バス(内回り)でJR奈良駅か三条川崎町下車。
松屋の角を入ります。
■当会の事務局が置かれている奈良市郊外のフレンチ・レストラン≪パザパ≫で
http://www.eonet.ne.jp/~pasapas/
奈良市右京4-13-6(近鉄高の原徒歩7分)
シャンソンを中心にオリジナルも歌う歌手、松永祐子さん
http://www.hamacana.com/upload/html/index.php
のライヴ&ディナーが開催されます。
松永さんがコンサートのために関西を訪れたとき、彼女の歌と人柄に感激した
藤岡シェフが特別に腕をふるいますって、♪
≫≫≫≫5月24日(日)15時から≪≪≪
松永祐子(yuko)さんのヴォーカル、
太田佐和子さんのピアノ&キーボード、
須藤信一郎さんのピアノ&キーボードのユニット
≪Caranjaカランジャ≫
シャンソン、タンゴ、ワールドミュージック
音と言葉のあやなす新感覚の世界!
♪パリの空の下、さくらんぼの実る頃、街角、愛の讃歌、世界の果てになど♪
★ライブ先着受付中!3.000円★
詳しくはこちら
http://blog-imgs-41.fc2.com/n/a/r/narapasapas/IMG4_0014785236902.jpg
★ライブ後にCajanjaの3人と一緒のディナー(5,000円)予約中★
☆食前酒にスパークリングで乾杯
☆海の幸と有機野菜をふんだんに使用した豪華なオードヴル
☆その日に市場で仕入れた、お魚料理を当店の人気のソースで!
☆牛フィレ肉のステーキ ソースポルトマデラ
☆デザート 又は フランス産チーズ
☆自家製パン、コーヒー又は紅茶付き
【申し込みはレストラン≪パザパ≫まで0742-72-2766】
♪♪放送の最後に松永祐子さんの『街角』(Coin de rue)を聴きます♪♪
Umitaro ABE - Thalys : d'Anvers a Paris
-------------
連休ももうすぐ終わりですね(まだまだ続く方も?)。
放送局は奈良町の真ん中にありますが、いつもは見かけないほどの
観光客で一杯です。
本日のゲストはNPO法人京都・奈良EU協会の創設メンバーで
現在理事および京都支部長をしている森川公二郎さんです。
Q:京都市出身の森川さん、奈良と奈良町の印象は?
町家の外観、雰囲気が京都に似ていて、親しみを感じます。
別の機会にゆっくり訪れたいと思います」
森川さんは以前ゲストに来て頂いたディミター・ヤルナゾフさん(当会理事)の
友人でもあります。
ヤルナゾフさんはその後も大活躍で、3月の終わりに来日したブルガリア国
大統領と京都府知事および京都市長との会談の通訳(@迎賓館)をされ、
一躍注目されました。
森川さんから頂いた自己紹介:
「私は1989年から1991年まで、ロンドン大学キングス・カレッジに留学して
おりました。その時の私の専攻は当時、開設されて間もない大英帝国・
コモンウェルスの歴史でした。
当時ヨーロッパを取り巻く環境は東西冷戦の終結、ベルリンの壁の崩壊などが
あり、激動を極めていました。また、英国国内は保守党のサッチャー首相が
辞任し、同じく保守党のメージャー首相が就任。国内経済はインフレが
過熱化して、私の大学生活にも影響を及ぼしました」
Q:京都の活動については?
京都の錦市場内の薬膳カフェ「きれいや」にて昨年の6月からいろんな
国の料理を作りながら、その国からの留学生を囲んで交流会をしております。
月一度程度、京都大学の各国留学生に来ていただいています。
留学生たちからは別の機会に挨拶等の基本的な会話をお茶を飲みながら
教えてもらったりもしています。
Q:森川さんの趣味はなんですか?
ゴルフや英国サッカーです。
英国の例えばチェルシー等のサッカーチームではオーナーはロシアの
大富豪、監督はオランダ人、エースはアフリカ人という「ウィンブルドン方式」
が進んでいます?
つまり、場所を提供して優秀な人材と資金を外から集めてくるという、
いかにも「英国式」を象徴しています。
Q:何かお好きな音楽をご紹介ください。
Paul McCARTNEY : MAGICAL MYSTERY TOUR
ビートルズではなくポールのライヴです。
昔の奈良フランス語クラブのメンバーで元裁判官で、ヨーロッパの文化に
興味を持っておられる山田真也さんが奈良を訪問中なので
スタジオに来て頂いています。
【今月のEU協会の催し】
☆5月12日(火)19時から≪EU英語クラブ≫、5月19日(火)19時から≪フランス語クラブ≫、
近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分、奈良東向郵便局の向かいの
カフェ・ワカクサ(0742-95-4554)の2階で。
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
▼会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
▽問い合わせと申込み info@eurokn.com
★ヨーロッパ映画研究会
【日時】5月23日(土)18時〜21時頃
【会費】京都・奈良EU協会会員は無料、一般は300円(資料代)<予約不要>
【会場】スタジオ《ワルハラ》
サンホテル奈良↓の南側(「キッチンまま」)の角(コーラの自販機)の道を南へ。
http://www.sunhotelnara.jp/access/index.html
「ワタナベウェディング専用駐車場」の看板の裏側の白い四角いビルの2階です。
近鉄奈良駅からは市内循環バス(内回り)でJR奈良駅か三条川崎町下車。
松屋の角を入ります。
■当会の事務局が置かれている奈良市郊外のフレンチ・レストラン≪パザパ≫で
http://www.eonet.ne.jp/~pasapas/
奈良市右京4-13-6(近鉄高の原徒歩7分)
シャンソンを中心にオリジナルも歌う歌手、松永祐子さん
http://www.hamacana.com/upload/html/index.php
のライヴ&ディナーが開催されます。
松永さんがコンサートのために関西を訪れたとき、彼女の歌と人柄に感激した
藤岡シェフが特別に腕をふるいますって、♪
≫≫≫≫5月24日(日)15時から≪≪≪
松永祐子(yuko)さんのヴォーカル、
太田佐和子さんのピアノ&キーボード、
須藤信一郎さんのピアノ&キーボードのユニット
≪Caranjaカランジャ≫
シャンソン、タンゴ、ワールドミュージック
音と言葉のあやなす新感覚の世界!
♪パリの空の下、さくらんぼの実る頃、街角、愛の讃歌、世界の果てになど♪
★ライブ先着受付中!3.000円★
詳しくはこちら
http://blog-imgs-41.fc2.com/n/a/r/narapasapas/IMG4_0014785236902.jpg
★ライブ後にCajanjaの3人と一緒のディナー(5,000円)予約中★
☆食前酒にスパークリングで乾杯
☆海の幸と有機野菜をふんだんに使用した豪華なオードヴル
☆その日に市場で仕入れた、お魚料理を当店の人気のソースで!
☆牛フィレ肉のステーキ ソースポルトマデラ
☆デザート 又は フランス産チーズ
☆自家製パン、コーヒー又は紅茶付き
【申し込みはレストラン≪パザパ≫まで0742-72-2766】
♪♪放送の最後に松永祐子さんの『街角』(Coin de rue)を聴きます♪♪
2009年04月07日
今日のラジオ:スタッフ4人で
今日は当会のラジオ番組が始まって以来、初めて「ゲストなし」で。
ゲストが見つからなかったのではありません(先までつまっています)。
今回はスタッフだけでやろうと決めていたのです(普段は控えめに
控えている会計の理香さんにも来てもらいました)。
偶然、ではないのですが、スタッフの一人、千佳子さんがなんと
モロッコに行くことになったのです(/_;)
いつも3曲の音楽を紹介します。
今日は…♪
CD@Thalys : d'Anvers à Paris(アントワープ発パリ行きタリス鉄道)/阿部海太郎
=番組のテーマに?
ヨーロッパの新幹線のアナウンスと音楽を組み合わせしてものです。
パリ在住の阿部さん、アルバムの名前を阿部さんが昔住んでいた
住所をそのまま使っています。
出発する雰囲気が…。
CDAthird time lucky / BASIA
CDBLA MEME HISTOIRE (歴史は繰り返す)/ FEIST(ファイスト)
【今日の目次】
*スタッフ紹介
*EU協会とはどういう活動をしているか?
*事務局員としての協会の印象
*いままで旅したEU諸国について
*モロッコに引っ越すことになった事務局員:千佳子さんにインタビュー
*EU協会の今月のイベント
久実代さん:いつもと違った緊張。
「EU協会って」、最初はアカデミックな場かと思っていたら、若者も
専門家も気楽に参加できる気分。
関西住んでいる外国人も多く参加するので外国語を話す良い機会。
英語クラブも耳を慣らすいい機会。
フランス語を勉強している人にもフランス語に浸かって脳味噌を鍛える
けど、通訳の人が親切に教えてくれるので、初心者の人も安心。
旅行の話や普段会えないようなゲストにも会えるし…。
今回のメンバーはフランス好きが多く、リピーター状態。
久実代さんはスイスのチューリッヒが好き。
土地には相性がある、自分が落ち着く土地。
パリも情報をきちんと踏まえていれば安心。
久実代さんは毎日「妄想で」パリに行っている。
千佳子さんはフランス語がしっくりくるので、マヨルカ島でもフランス語と
スペイン語でオジサン・おばさんと話していた。
千佳子さんはモロッコのマラケシュに行くので、代わりに事務局員を募集。
【今月のEU協会のさまざまな催し】
★問い合わせと申し込みはすべて→ info@eurokn.com
☆くわしくは→ http://www.eurokn.com
☆4月11日(土)18時から、JR奈良駅南のスタジオ≪ワルハラ≫で
NPO法人前衛映画祭実行委員会との共催で、奈良で映画製作をしている
若い監督とプロデューサー、彼の作品に出演している女優さん招いての集まり。
戸田彬弘(あきひろ)監督
大江崇允プロデューサー
戸田監督の『花の袋』に主演した女優のお二人:土田愛恵さん&藤田直美さん
大変フレッシュで魅力的な女性たちです。
こちらをご覧ください。
http://hana.cheesefilm.com/
▼参加費無料
★4月12日(日)18時頃から奈良で、フランス・シャンパーニュ地方のランス
仏日協会の前会長のジャン・フランソワ・ドロンゼJean-François Dromzée氏の
歓迎会を行います。
ドロンゼさんは日本を毎年訪れるだけでなく、日本人をお宅に受け入れて頂いて
います。今年も当会の若い会員がお世話になりました。
近鉄奈良駅1番出口から北方向へ徒歩1分のレストラン≪らんぷりーる≫で
http://gourmet.gyao.jp/0004009221/
▼会費:3000円
☆4月14日(火)19時から≪EU英語クラブ≫、
近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分
奈良東向郵便局の向かいのカフェ・ワカクサ(0742-95-4554)の2階で
ブリュッセルの国際機関で働いておられるCarnazza Germanaさん(イタリア出身)
ほかいろんな国からこられたゲストを迎えて。
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
▼会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
★4月21日(火)19時から≪フランス語クラブ≫、
近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分
奈良東向郵便局の向かいのカフェ・ワカクサ(0742-95-4554)の2階で。
ピエールPierre Silvestriがヴァカンスで帰国して新たな出会いや計画を持って
戻ってきました。
ランスのドロンゼさん、このたび残念ながら帰国してしまうDavid君、
奈良在住のフランス人、ヴィラ九条山のアーチストたちを招いて!
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
▼会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
◎3月の例会のゲスト、イヴ・ベロルジェYves Bélorgeyさんが4月9日(木)18時から
関西日仏学館で講演会をします。くわしくはこちら↓
http://www.ifjkansai.or.jp/jp/bunka/index.html ⇒「映画/ビデオラマ」
☆4月25日(土)18時
JR奈良駅近くのスタジオで「ヨーロッパ映画研究会」
このほかの催しについてはブログで続報します。
ゲストが見つからなかったのではありません(先までつまっています)。
今回はスタッフだけでやろうと決めていたのです(普段は控えめに
控えている会計の理香さんにも来てもらいました)。
偶然、ではないのですが、スタッフの一人、千佳子さんがなんと
モロッコに行くことになったのです(/_;)
いつも3曲の音楽を紹介します。
今日は…♪
CD@Thalys : d'Anvers à Paris(アントワープ発パリ行きタリス鉄道)/阿部海太郎
=番組のテーマに?
ヨーロッパの新幹線のアナウンスと音楽を組み合わせしてものです。
パリ在住の阿部さん、アルバムの名前を阿部さんが昔住んでいた
住所をそのまま使っています。
出発する雰囲気が…。
CDAthird time lucky / BASIA
CDBLA MEME HISTOIRE (歴史は繰り返す)/ FEIST(ファイスト)
【今日の目次】
*スタッフ紹介
*EU協会とはどういう活動をしているか?
*事務局員としての協会の印象
*いままで旅したEU諸国について
*モロッコに引っ越すことになった事務局員:千佳子さんにインタビュー
*EU協会の今月のイベント
久実代さん:いつもと違った緊張。
「EU協会って」、最初はアカデミックな場かと思っていたら、若者も
専門家も気楽に参加できる気分。
関西住んでいる外国人も多く参加するので外国語を話す良い機会。
英語クラブも耳を慣らすいい機会。
フランス語を勉強している人にもフランス語に浸かって脳味噌を鍛える
けど、通訳の人が親切に教えてくれるので、初心者の人も安心。
旅行の話や普段会えないようなゲストにも会えるし…。
今回のメンバーはフランス好きが多く、リピーター状態。
久実代さんはスイスのチューリッヒが好き。
土地には相性がある、自分が落ち着く土地。
パリも情報をきちんと踏まえていれば安心。
久実代さんは毎日「妄想で」パリに行っている。
千佳子さんはフランス語がしっくりくるので、マヨルカ島でもフランス語と
スペイン語でオジサン・おばさんと話していた。
千佳子さんはモロッコのマラケシュに行くので、代わりに事務局員を募集。
【今月のEU協会のさまざまな催し】
★問い合わせと申し込みはすべて→ info@eurokn.com
☆くわしくは→ http://www.eurokn.com
☆4月11日(土)18時から、JR奈良駅南のスタジオ≪ワルハラ≫で
NPO法人前衛映画祭実行委員会との共催で、奈良で映画製作をしている
若い監督とプロデューサー、彼の作品に出演している女優さん招いての集まり。
戸田彬弘(あきひろ)監督
大江崇允プロデューサー
戸田監督の『花の袋』に主演した女優のお二人:土田愛恵さん&藤田直美さん
大変フレッシュで魅力的な女性たちです。
こちらをご覧ください。
http://hana.cheesefilm.com/
▼参加費無料
★4月12日(日)18時頃から奈良で、フランス・シャンパーニュ地方のランス
仏日協会の前会長のジャン・フランソワ・ドロンゼJean-François Dromzée氏の
歓迎会を行います。
ドロンゼさんは日本を毎年訪れるだけでなく、日本人をお宅に受け入れて頂いて
います。今年も当会の若い会員がお世話になりました。
近鉄奈良駅1番出口から北方向へ徒歩1分のレストラン≪らんぷりーる≫で
http://gourmet.gyao.jp/0004009221/
▼会費:3000円
☆4月14日(火)19時から≪EU英語クラブ≫、
近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分
奈良東向郵便局の向かいのカフェ・ワカクサ(0742-95-4554)の2階で
ブリュッセルの国際機関で働いておられるCarnazza Germanaさん(イタリア出身)
ほかいろんな国からこられたゲストを迎えて。
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
▼会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
★4月21日(火)19時から≪フランス語クラブ≫、
近鉄奈良駅から女子大方面へ徒歩1分
奈良東向郵便局の向かいのカフェ・ワカクサ(0742-95-4554)の2階で。
ピエールPierre Silvestriがヴァカンスで帰国して新たな出会いや計画を持って
戻ってきました。
ランスのドロンゼさん、このたび残念ながら帰国してしまうDavid君、
奈良在住のフランス人、ヴィラ九条山のアーチストたちを招いて!
http://www.cafewakakusa.com/cafe_WAKAKUSA/MAP.html
▼会費:会員千円、一般1500円(飲み物と軽食つき)
◎3月の例会のゲスト、イヴ・ベロルジェYves Bélorgeyさんが4月9日(木)18時から
関西日仏学館で講演会をします。くわしくはこちら↓
http://www.ifjkansai.or.jp/jp/bunka/index.html ⇒「映画/ビデオラマ」
☆4月25日(土)18時
JR奈良駅近くのスタジオで「ヨーロッパ映画研究会」
このほかの催しについてはブログで続報します。
2009年03月29日
スタッフ全員集合
次のラジオの放送は4月7日(火)19時半〜20時です!
ラジオ局についてはこちらhttp://naradotfm784.dreamblog.jp/
ゲストは・・・はじめてなし!
3人のNPO法人京都・奈良EU協会の事務局員が勢ぞろいします
みなさんけっこうお忙しいので集まれるのはフランス語クラブ以外では
画期的(?)なこと
くみよさん(フレンチレストラン勤務):
毎回ラジオのパーソナリティ、フランス語クラブとEU英語クラブの受付
ちかこさん(県の文化施設勤務):
ときどきラジオのパーソナリティとフランス語クラブのお手伝い
りかさん(薬剤師さん!):会計!

内容は:NPO法人京都・奈良EU協会の4月の催しについて
・11日(土):前衛映画祭と共催で奈良在住の若い映画監督を囲んで作品を見る
・14日(火):
「EU英語クラブ」=ブリュッセルの国際機関に勤めているイタリア人を迎えて
・21日(火):フランス語クラブ=フランスのシャンパーニュからのゲストや
ヴィラ九条山のアーチストとか
・25日(土):ヨーロッパ映画研究会
そのほかにスタッフのヨーロッパ話・・・旅行や料理やファッション??
なにが出るかはお楽しみ!
ラジオ局についてはこちらhttp://naradotfm784.dreamblog.jp/
ゲストは・・・はじめてなし!
3人のNPO法人京都・奈良EU協会の事務局員が勢ぞろいします
みなさんけっこうお忙しいので集まれるのはフランス語クラブ以外では
画期的(?)なこと
くみよさん(フレンチレストラン勤務):
毎回ラジオのパーソナリティ、フランス語クラブとEU英語クラブの受付
ちかこさん(県の文化施設勤務):
ときどきラジオのパーソナリティとフランス語クラブのお手伝い
りかさん(薬剤師さん!):会計!
内容は:NPO法人京都・奈良EU協会の4月の催しについて
・11日(土):前衛映画祭と共催で奈良在住の若い映画監督を囲んで作品を見る
・14日(火):
「EU英語クラブ」=ブリュッセルの国際機関に勤めているイタリア人を迎えて
・21日(火):フランス語クラブ=フランスのシャンパーニュからのゲストや
ヴィラ九条山のアーチストとか
・25日(土):ヨーロッパ映画研究会
そのほかにスタッフのヨーロッパ話・・・旅行や料理やファッション??
なにが出るかはお楽しみ!
2009年02月03日
三石副理事長、国際交流論を熱弁!
本日のラジオのゲストはNPO法人京都・奈良EU協会の三石博行副理事長
職場(大学)のある大阪府吹田市から来奈、
放送のあとは滋賀県の自宅へ帰ってゆきましたが
もともと三石さんは旅に生きる人です

若い頃はインドに滞在
さらにイスラム革命中のイランにも足を延ばし
アメリカ大使館占拠事件が起こっているニュースも聞かないまま
ホメイニ師の帰国とタイミングがあったのです
その後、フランスのアルザスに13年間滞在
フランスとドイツの合間に生きたこの地方で
EUの誕生に立ち会うことが出来ました
ストラスブールではアルザス語、13年中たった1回帰国した際
故郷の鹿児島で若い人の言葉が変わったことに衝撃を受けながら
地方の文化・言語の重要性を悟ったのでした

ラジオ司会者の久実代さんには「国際交流はあなたの冷蔵庫の中にもある
何も外国に行って英語やフランス語を話さなくても、日本に来ている
外国人にきちんと日本語を話すことが国際国流の第一歩だし
外国の文化はスーパーマーケットで食品という形であふれている」と
熱弁を続けたのでした
しかし彼が紹介してくれたのは「フランスのリヨン出身のドイツの
伝説的ピアニスト」ワルター・ギーゼキングの弾く
物静かなモーツァルトでした
職場(大学)のある大阪府吹田市から来奈、
放送のあとは滋賀県の自宅へ帰ってゆきましたが
もともと三石さんは旅に生きる人です
若い頃はインドに滞在
さらにイスラム革命中のイランにも足を延ばし
アメリカ大使館占拠事件が起こっているニュースも聞かないまま
ホメイニ師の帰国とタイミングがあったのです
その後、フランスのアルザスに13年間滞在
フランスとドイツの合間に生きたこの地方で
EUの誕生に立ち会うことが出来ました
ストラスブールではアルザス語、13年中たった1回帰国した際
故郷の鹿児島で若い人の言葉が変わったことに衝撃を受けながら
地方の文化・言語の重要性を悟ったのでした
ラジオ司会者の久実代さんには「国際交流はあなたの冷蔵庫の中にもある
何も外国に行って英語やフランス語を話さなくても、日本に来ている
外国人にきちんと日本語を話すことが国際国流の第一歩だし
外国の文化はスーパーマーケットで食品という形であふれている」と
熱弁を続けたのでした
しかし彼が紹介してくれたのは「フランスのリヨン出身のドイツの
伝説的ピアニスト」ワルター・ギーゼキングの弾く
物静かなモーツァルトでした
2009年01月06日
ラジオ:通訳ガイドの佐野さんと奈良町でカフェ&ゲストハウスを経営している真由美さんを迎えて
本日19時半から20時までならどっとFM(78.4MHz)で
NPO法人京都・奈良EU協会の《ランデヴDEなら》が始まります!
ゲストは通訳ガイドで活躍されている佐野雄二さん
奈良町でNARACAFE《由庵》とゲストハウス《奈良の樹》を経営
www.naracafe-youan.com
奈良日希(ギリシャ)協会の事務局もやっておられる安西真由美さん、
日希協会の会員でもある坂巻美紀子さんに来ていただいております。
詳しくは放送をお聴き下さい。
また後ほどレポートします!
NPO法人京都・奈良EU協会の《ランデヴDEなら》が始まります!
ゲストは通訳ガイドで活躍されている佐野雄二さん
奈良町でNARACAFE《由庵》とゲストハウス《奈良の樹》を経営
www.naracafe-youan.com
奈良日希(ギリシャ)協会の事務局もやっておられる安西真由美さん、
日希協会の会員でもある坂巻美紀子さんに来ていただいております。
詳しくは放送をお聴き下さい。
また後ほどレポートします!
2008年12月22日
ラジオスタッフ&突然のピンチヒッター!
NPO法人京都・奈良EU協会では毎月第1火曜日(現在は19時半から30分間)
ならどっとFMで≪ランデヴDEなら≫(奈良の出会い)というラジオ番組を
生放送で放送しています
毎月さまざまなゲスト(一覧はこちら)に来ていただいてお話をしてもらいますが
スタッフは1〜4名、司会役(パーソナリティー)、アシスタント(話し相手)、
ミキサー(機械係)、外国人がゲストのときは通訳と手分けして担当しています
(興味のあるかたはスタッフ募集しています!)

今年の3月4日(火)の放送の時は少し困りました
ミキサーの明美さんが急に来れなくなったのです
そんなときにピンチヒッターになって頂いたのが
当時奈良女子大学の学生だった津村佳子さんです
津村さんはたまたま卒論で、奈良のいらんな文化団体をテーマに研究していて
僕が関係したいろんなグループを紹介していたところでした
そこで急にお願いしたところ見事に役割を果たしてくれたのでした…
このときはピエール(となりは通訳の万友美さん)も日本語を交えながら
見事な司会役をつとめてくれました

ならどっとFMで≪ランデヴDEなら≫(奈良の出会い)というラジオ番組を
生放送で放送しています
毎月さまざまなゲスト(一覧はこちら)に来ていただいてお話をしてもらいますが
スタッフは1〜4名、司会役(パーソナリティー)、アシスタント(話し相手)、
ミキサー(機械係)、外国人がゲストのときは通訳と手分けして担当しています
(興味のあるかたはスタッフ募集しています!)
今年の3月4日(火)の放送の時は少し困りました
ミキサーの明美さんが急に来れなくなったのです
そんなときにピンチヒッターになって頂いたのが
当時奈良女子大学の学生だった津村佳子さんです
津村さんはたまたま卒論で、奈良のいらんな文化団体をテーマに研究していて
僕が関係したいろんなグループを紹介していたところでした
そこで急にお願いしたところ見事に役割を果たしてくれたのでした…
このときはピエール(となりは通訳の万友美さん)も日本語を交えながら
見事な司会役をつとめてくれました
2008年12月03日
殯の森のうだしげきさんを迎えて
NPO法人京都・奈良EU協会では2007年12月の発足前から
いろんな活動をすでに始めていました。
月に1回第1火曜日にはならどっとFM局で≪ランデヴDEなら≫を放送していました。
2007年10月と11月はピエールPierre Silvestriが中心となって
映画の話をしました。
ピエール自身作品を作っていますが、
33歳にして古今東西多くの映画を見て通じています。
その中でも奈良在住の監督、河瀬直美は10年以上前から注目していたそうです。
カンヌ映画祭でグランプリを受賞し、大きな話題となった河瀬監督の殯(もがり)の森で
主演したうだしげきさんにも2007年11月6日にラジオのゲストとして来て頂きました。
うださんにはときどきEU協会の催しに来ていただいていますが、
放送のときの写真はなく、
うださんを迎える準備放送となった10月2日のときの
ピエールほかのスタッフ写真です。



うださんはお店(古書店&喫茶)をやっておられて、当会の何人かの
メンバーは映画の前から顔なじみでした。そこで、大変驚いたわけです・・・。
いろんな活動をすでに始めていました。
月に1回第1火曜日にはならどっとFM局で≪ランデヴDEなら≫を放送していました。
2007年10月と11月はピエールPierre Silvestriが中心となって
映画の話をしました。
ピエール自身作品を作っていますが、
33歳にして古今東西多くの映画を見て通じています。
その中でも奈良在住の監督、河瀬直美は10年以上前から注目していたそうです。
カンヌ映画祭でグランプリを受賞し、大きな話題となった河瀬監督の殯(もがり)の森で
主演したうだしげきさんにも2007年11月6日にラジオのゲストとして来て頂きました。
うださんにはときどきEU協会の催しに来ていただいていますが、
放送のときの写真はなく、
うださんを迎える準備放送となった10月2日のときの
ピエールほかのスタッフ写真です。
うださんはお店(古書店&喫茶)をやっておられて、当会の何人かの
メンバーは映画の前から顔なじみでした。そこで、大変驚いたわけです・・・。
2008年12月02日
ラジオ:森と林、リユーズとリサイクルの根本的な違い
やはり名刺の肩書き通りのすごい人でした
特定非営利活動法人総合教育研究所理事長・岡本胤継(たねつぐ)さん
に来て頂きました。打ち合わせの段階からテンションがあがって
20分でスタンバイモードになりました。

もともとは歴史学が専攻で、岡本さんによれば江戸時代、日本は世界で唯一、
“リユーズ”を実現していた国だそうです。ところが現代は環境に対する
意識の進んだ北欧諸国に比べたらまだまだ幼稚な状態にあるそうです。
ところで、“リユーズreuse”と“リサイクルrecycle”は根本的に違うそうです。
かつての日本ではモノを「再生=再循環(リサイクル)」)ではなく
「再利用(リユーズ)」していたのです。
さらにかつて、森は聖なる空間で神が住んでいたのに対して林は人の空間、
人が「はやしたてて(語源)」いた場所だったのです。
ところが近代になって森と林の境界線を失ったことから環境の根源的な破壊が
始まっていたと…

司会の久実代さんも環境問題に触発されたようで、熱心に質問を投げかけていました。
彼女の驚きの声はこちら!
特定非営利活動法人総合教育研究所理事長・岡本胤継(たねつぐ)さん
に来て頂きました。打ち合わせの段階からテンションがあがって
20分でスタンバイモードになりました。
もともとは歴史学が専攻で、岡本さんによれば江戸時代、日本は世界で唯一、
“リユーズ”を実現していた国だそうです。ところが現代は環境に対する
意識の進んだ北欧諸国に比べたらまだまだ幼稚な状態にあるそうです。
ところで、“リユーズreuse”と“リサイクルrecycle”は根本的に違うそうです。
かつての日本ではモノを「再生=再循環(リサイクル)」)ではなく
「再利用(リユーズ)」していたのです。
さらにかつて、森は聖なる空間で神が住んでいたのに対して林は人の空間、
人が「はやしたてて(語源)」いた場所だったのです。
ところが近代になって森と林の境界線を失ったことから環境の根源的な破壊が
始まっていたと…
司会の久実代さんも環境問題に触発されたようで、熱心に質問を投げかけていました。
彼女の驚きの声はこちら!
2008年12月01日
≪ムッレ≫の話
≪ムッレ≫を知ってますか?

ムッレは森に住む妖精、子ども達が、
四季を通じて様々な自然にふれあい、
やがて体でエコロジー(自然界の共生)を理解し、
自然が好きになるように50年前にスウェーデンで
生まれた自然教育を
「ムッレ教室」Skogsmulleと名付けられています。
「ムッレ教室」の最大の特徴は“森のムッレ”という架空の妖精が登場することです。
ムッレは、子どもたちと自然との橋渡し的存在で、植物や動物の言葉を伝え、自然の
法則を人間が変えてはいけないことを教えてくれます。
“ムッレ”の語源は、スウェーデン語の“Mullen”ムッレン(土壌)です。
土は地球上のすべての生物の命の根源であり、人間もまた土とつながっているのだ
ということを伝えたい、という願いが“ムッレ”の名前には込められています
(森のムッレ協会HPより)。

12月2日(火)19時半〜20時@ならどっとFM[78.4MHz]で、
特定非営利活動法人総合教育研究所理事長
岡本胤継(たねつぐ)さん
に来ていただき、エコロジーの先進国とも言えるスウェーデンのムッレ教室の
お話をしていただきます。

ムッレは森に住む妖精、子ども達が、
四季を通じて様々な自然にふれあい、
やがて体でエコロジー(自然界の共生)を理解し、
自然が好きになるように50年前にスウェーデンで
生まれた自然教育を
「ムッレ教室」Skogsmulleと名付けられています。
「ムッレ教室」の最大の特徴は“森のムッレ”という架空の妖精が登場することです。
ムッレは、子どもたちと自然との橋渡し的存在で、植物や動物の言葉を伝え、自然の
法則を人間が変えてはいけないことを教えてくれます。
“ムッレ”の語源は、スウェーデン語の“Mullen”ムッレン(土壌)です。
土は地球上のすべての生物の命の根源であり、人間もまた土とつながっているのだ
ということを伝えたい、という願いが“ムッレ”の名前には込められています
(森のムッレ協会HPより)。

12月2日(火)19時半〜20時@ならどっとFM[78.4MHz]で、
特定非営利活動法人総合教育研究所理事長
岡本胤継(たねつぐ)さん
に来ていただき、エコロジーの先進国とも言えるスウェーデンのムッレ教室の
お話をしていただきます。
2008年11月28日
11月のラジオのゲスト:自転車のお話
11月4日(火)のラジオ《ランデヴDEなら》(NPO法人京都・奈良EU協会)の
テーマは「自転車」でした。
ヨーロッパ、特にフランス・イタリアは自転車が盛んです。
この日は自分でも乗っておられて、自転車にめっぽう詳しい二人のおじさんに
来ていただきました!
松倉孝夫さんと嶋田宏司さん。
松倉さんはNPO法人京都・奈良EU協会の役員(監事)で
奈良県サイクリング協会のスタッフです。
奈良県サイクリング協会に関してはこちらのサイトをご覧ください。
【奈良県サイクリング協会公式HP】
松倉さんはフランスをはじめ、ヨーロッパ諸国に行っておられますが、
それらの旅について短く答えて頂きました。
今までの旅行は自転車とのつながりは無かったですが、今年は
自転車レースを見に行かれました。
【写真】
今年はヨーロッパで活躍している日本のチームを応援に行かれました。
* 梅丹本舗・GDR・EquipeAsada(エキップアサダ)2008
ヨーロッパの自転車事情に関しては嶋田宏司さんが詳しいので話を
聞いてみました。
嶋田さんは大学の美術史の先生ですが、
どういう風に自転車にハマっていったのでしょう?
嶋田さんはエキップ(フランス語で英語の「チーム」)アサダを応援しておられます。
ラジオの本番もエキップのユニフォームで現れました!
嶋田さんによるとヨーロッパは自転車が盛んなのは日常生活の中でも
道路や法律が整備されていることからも分かります。
サイクリングをする人は多いです。
もちろんレースも多くあり、日米でプロ野球やメジャーリーグがあるように
ツール・ド・フランスを頂点にさまざまなレースがあります。
また日本で野球やサッカーのプロがいるように自転車のプロ選手がいるのです。
日本人や日本のチームがヨーロッパのレースに参加しているかとの質問に
チームとして参加しているのはエキップアサダだけだそうです。
エキップは年間を通じて国際レース(ヨーロッパ以外も)に出ています。
ところで、毎回ゲストにはお好きなCDを紹介して頂いていますが
嶋田さんはレースにも使われるCICLISMO、
松倉さんはオーストリア出身のご友人に連れて行ってもらったザルツブルク音楽祭でも
聴いたモーツァルトのピアノ協奏曲17番K:453(それ以来毎日聴いているそうです♪)。
さてお二人はNPO法人京都・奈良EU協会の自転車好きの集まりに
参加しています。
2〜3ヶ月に1回、難波での集まりのほか、先日はリーダーの小島裕樹さんに
よる講習会(セミナー)も。
これからも枠を広げてゆく予定です。
最後に嶋田さんに日本の道で自転車に乗るための安全ポイントを
教えてもらいました。
テーマは「自転車」でした。
ヨーロッパ、特にフランス・イタリアは自転車が盛んです。
この日は自分でも乗っておられて、自転車にめっぽう詳しい二人のおじさんに
来ていただきました!
松倉孝夫さんと嶋田宏司さん。
松倉さんはNPO法人京都・奈良EU協会の役員(監事)で
奈良県サイクリング協会のスタッフです。
奈良県サイクリング協会に関してはこちらのサイトをご覧ください。
【奈良県サイクリング協会公式HP】
松倉さんはフランスをはじめ、ヨーロッパ諸国に行っておられますが、
それらの旅について短く答えて頂きました。
今までの旅行は自転車とのつながりは無かったですが、今年は
自転車レースを見に行かれました。
【写真】
今年はヨーロッパで活躍している日本のチームを応援に行かれました。
* 梅丹本舗・GDR・EquipeAsada(エキップアサダ)2008
ヨーロッパの自転車事情に関しては嶋田宏司さんが詳しいので話を
聞いてみました。
嶋田さんは大学の美術史の先生ですが、
どういう風に自転車にハマっていったのでしょう?
嶋田さんはエキップ(フランス語で英語の「チーム」)アサダを応援しておられます。
ラジオの本番もエキップのユニフォームで現れました!
嶋田さんによるとヨーロッパは自転車が盛んなのは日常生活の中でも
道路や法律が整備されていることからも分かります。
サイクリングをする人は多いです。
もちろんレースも多くあり、日米でプロ野球やメジャーリーグがあるように
ツール・ド・フランスを頂点にさまざまなレースがあります。
また日本で野球やサッカーのプロがいるように自転車のプロ選手がいるのです。
日本人や日本のチームがヨーロッパのレースに参加しているかとの質問に
チームとして参加しているのはエキップアサダだけだそうです。
エキップは年間を通じて国際レース(ヨーロッパ以外も)に出ています。
ところで、毎回ゲストにはお好きなCDを紹介して頂いていますが
嶋田さんはレースにも使われるCICLISMO、
松倉さんはオーストリア出身のご友人に連れて行ってもらったザルツブルク音楽祭でも
聴いたモーツァルトのピアノ協奏曲17番K:453(それ以来毎日聴いているそうです♪)。
さてお二人はNPO法人京都・奈良EU協会の自転車好きの集まりに
参加しています。
2〜3ヶ月に1回、難波での集まりのほか、先日はリーダーの小島裕樹さんに
よる講習会(セミナー)も。
これからも枠を広げてゆく予定です。
最後に嶋田さんに日本の道で自転車に乗るための安全ポイントを
教えてもらいました。
2008年11月26日
ラジオ:ワインアドヴァイザーの晶さんを招いて
当会が月に1回放送しているラジオ局は奈良市の古い町並みが保存されている
奈良町(ならまち)にあります。

奈良町を歩く美女三人。
昨年9月のラジオゲストのワインアドヴァイザーの
山田晶さんとスタッフの二人、
明美さんと千佳子さん。
ラジオ局のスタジオは昔の民家をそのまま使っています。

楽しく打ち合わせをする三人。
明美さんはミキサー、千佳子さんは司会アシスタント。
ゲストの晶さんは堺市から来ていただきました。
晶さんはフランス語クラブでフランス語でワインの基礎を語ってくれました。
いろんな質問をしました。
どうしてワインアドヴァイザーになったの?
ワインの選びかた?
ラベルの読み方?
フランス研修の思い出?
フランスのワインの産地を訪ねて…?
ボジョレーとは?
晶さんはフランス語クラブにときどき来てくれます。
またお話しましょう
奈良町(ならまち)にあります。
奈良町を歩く美女三人。
昨年9月のラジオゲストのワインアドヴァイザーの
山田晶さんとスタッフの二人、
明美さんと千佳子さん。
ラジオ局のスタジオは昔の民家をそのまま使っています。
楽しく打ち合わせをする三人。
明美さんはミキサー、千佳子さんは司会アシスタント。
ゲストの晶さんは堺市から来ていただきました。
晶さんはフランス語クラブでフランス語でワインの基礎を語ってくれました。
いろんな質問をしました。
どうしてワインアドヴァイザーになったの?
ワインの選びかた?
ラベルの読み方?
フランス研修の思い出?
フランスのワインの産地を訪ねて…?
ボジョレーとは?
晶さんはフランス語クラブにときどき来てくれます。
またお話しましょう
2008年11月23日
次の放送:ものすごくヴァラエティに富んだ肩書きのゲスト
毎月、第1火曜日の19時半から20時まで
生放送でお届けしている≪ランデヴDEなら≫[78.4MHz] ですが
次の放送(12月2日)のゲストはものすごくヴァラエティに富んだ肩書き
を持った方です
岡本胤継(たねつぐ)さん
樹木医、森林インストラクター、ビオトープ管理士、
環境カウンセラー、毒劇物取扱責任者、自然観察指導員、
樹医博士、グリーンセイバーアドバンス、CONEインストラクター、
NG、ムッレ、PW、PWSC、PLT、WET、ツリークライミング指導者、
危険物取扱責任者、ボイラ技士、音響技士、シスアド、
GEMS、生涯学習インストラクター1級(学びの達人・遊びの達人認定)、
心理カウンセラー、田んぼの学校指導者、食育インストラクター、
温暖化防止推進員、省エネルギー普及員、環境再生医など
このすべてが分かった人はinfo@eurokn.comにメールをください
フランス語クラブか英語クラブにご招待します
生放送でお届けしている≪ランデヴDEなら≫[78.4MHz] ですが
次の放送(12月2日)のゲストはものすごくヴァラエティに富んだ肩書き
を持った方です
岡本胤継(たねつぐ)さん
樹木医、森林インストラクター、ビオトープ管理士、
環境カウンセラー、毒劇物取扱責任者、自然観察指導員、
樹医博士、グリーンセイバーアドバンス、CONEインストラクター、
NG、ムッレ、PW、PWSC、PLT、WET、ツリークライミング指導者、
危険物取扱責任者、ボイラ技士、音響技士、シスアド、
GEMS、生涯学習インストラクター1級(学びの達人・遊びの達人認定)、
心理カウンセラー、田んぼの学校指導者、食育インストラクター、
温暖化防止推進員、省エネルギー普及員、環境再生医など
このすべてが分かった人はinfo@eurokn.comにメールをください
フランス語クラブか英語クラブにご招待します
2008年11月21日
いままでの当会のラジオ番組のゲスト
NPO法人京都・奈良EU協会では毎月第1火曜日の夜
番組(生放送)@ならどっとFMを持っております!
ランデヴDEなら(奈良の出会い)
かずかずのすばらしいゲストに来ていただきましたので
ご紹介します。
【2007年】
4月:ピエール・シルヴェストリさん(映像作家)
5月:太田里子さん(バロックフルート)と三橋桜子さん(チェンバロ)
6月:ジャン・フランソワ・ドロンゼさん(ランス仏日協会前会長)
7月:児玉厚雄さん(奈良日仏協会前副会長)、中村扶美さん(シャンソン歌手)
8月:小出澄生先生(元奈良市立一条高校フランス語教諭)
9月:山田晶さん(JSA認定ワインアドバイザー)
10月:ピエール・シルヴェストリさん(映像作家)
11月:うだしげきさん(河瀬直美監督「もがりの森」主演)
12月:児玉厚雄さん(奈良日仏協会前副会長、元毎日放送音楽・音響担当)
【2008年】
1月:三野博司先生(奈良女子大学文学部教授)
2月:アマンディンヌ・レビフさん(奈良女子大学留学生)
3月:ピエール・シルヴェストリさん(映像作家)
4月:長谷川恵洋先生(阪南大学教授)
5月:飯田むつみさん(フランスシター奏者)
6月:岩谷忠雄ご夫妻(奈良日希協会会長)
7月:カリーヌ・シャサンさん(奈良女子大学留学生)
8月:大塚昌江さん(パリ校華道教授)
9月:マルレーヌ・デュボワさん(奈良県国際交流員)
10月:ディミター・ヤルナゾフ先生(京都大学大学院経済学研究科専任講師)
11月:松倉孝夫さん(奈良県サイクリング協会)、
嶋田宏司先生(エキップアサダ後援会関西支部)
番組(生放送)@ならどっとFMを持っております!
ランデヴDEなら(奈良の出会い)
かずかずのすばらしいゲストに来ていただきましたので
ご紹介します。
【2007年】
4月:ピエール・シルヴェストリさん(映像作家)
5月:太田里子さん(バロックフルート)と三橋桜子さん(チェンバロ)
6月:ジャン・フランソワ・ドロンゼさん(ランス仏日協会前会長)
7月:児玉厚雄さん(奈良日仏協会前副会長)、中村扶美さん(シャンソン歌手)
8月:小出澄生先生(元奈良市立一条高校フランス語教諭)
9月:山田晶さん(JSA認定ワインアドバイザー)
10月:ピエール・シルヴェストリさん(映像作家)
11月:うだしげきさん(河瀬直美監督「もがりの森」主演)
12月:児玉厚雄さん(奈良日仏協会前副会長、元毎日放送音楽・音響担当)
【2008年】
1月:三野博司先生(奈良女子大学文学部教授)
2月:アマンディンヌ・レビフさん(奈良女子大学留学生)
3月:ピエール・シルヴェストリさん(映像作家)
4月:長谷川恵洋先生(阪南大学教授)
5月:飯田むつみさん(フランスシター奏者)
6月:岩谷忠雄ご夫妻(奈良日希協会会長)
7月:カリーヌ・シャサンさん(奈良女子大学留学生)
8月:大塚昌江さん(パリ校華道教授)
9月:マルレーヌ・デュボワさん(奈良県国際交流員)
10月:ディミター・ヤルナゾフ先生(京都大学大学院経済学研究科専任講師)
11月:松倉孝夫さん(奈良県サイクリング協会)、
嶋田宏司先生(エキップアサダ後援会関西支部)
2008年09月02日
本日のラジオ番組:奈良県国際観光課のマーレン・デュボワさんを迎えて
本日(火曜日)の19時から19時半まで、
北奈良をカバーしているローカル・ラジオ局≪ならどっとFM≫(78.4MHz)で
放送予定
NPO法人京都・奈良EU協会担当による≪ランデヴDEなら≫で
【ゲスト】 マーレン・デュボワ Marlene DUBOIS さん
<奈良県国際観光課・国際交流員>
マーレンさんはパリジェンヌ、パリ第7大学で日本語を学び
神戸の甲南女子大学でも留学経験あり
趣味は音楽、ピアノでバッハを弾きこなす
本日の番組では
・日本語との出会い
・フランスにおける日本文化
・フランスの観光スポット等お勧めスポット
・奈良県の印象
等々をお話していただく予定
見事な日本語とともに、美しいフランス語も聴けるかな?
クラッシック音楽やシャンソンも紹介していただく予定。
パーソナリティ&ミキサー 仲井秀昭
アシスタント 永井久実代
北奈良をカバーしているローカル・ラジオ局≪ならどっとFM≫(78.4MHz)で
放送予定
NPO法人京都・奈良EU協会担当による≪ランデヴDEなら≫で
【ゲスト】 マーレン・デュボワ Marlene DUBOIS さん
<奈良県国際観光課・国際交流員>
マーレンさんはパリジェンヌ、パリ第7大学で日本語を学び
神戸の甲南女子大学でも留学経験あり
趣味は音楽、ピアノでバッハを弾きこなす
本日の番組では
・日本語との出会い
・フランスにおける日本文化
・フランスの観光スポット等お勧めスポット
・奈良県の印象
等々をお話していただく予定
見事な日本語とともに、美しいフランス語も聴けるかな?
クラッシック音楽やシャンソンも紹介していただく予定。
パーソナリティ&ミキサー 仲井秀昭
アシスタント 永井久実代
2008年02月05日
アマンディンを迎えて
近鉄奈良駅で奈良女子大留学生のアマンディンさんと待ち合わせして、
奈良町にあるならどっとFMのスタジオに。
ゲストのアマンディン、ミクサー(技術)のアケミさん、スタッフのピエール、
通訳のマユミさんに加えアシスタントのチカさんも来てくれたので、
にぎやかでした(写真はちゃんと写っていません…)。

前半はチカさんがアマンディンにインタヴュー。
名前の付けかたと意味、それから苗字に意味はあるかとか。
アマンディンの横でチカさんの質問を通訳してて、
日本語にはいつものようにみごとにマユミさんが訳したこともあり、
内容はあまり覚えていません。
後半はピエールとの掛け合い。
今月はフランス語クラブが第2火曜になること、
彼の友人であのミシュラン・ガイドの記者であるセルジュをゲストで迎えること、
セルジュは16日(土)に高の原、
23日(土)に京都・山科で講演をすることから話をはじめ。
それからミシュランて何?世界一のタイヤのメーカーだけど、
素晴らしく権威のあるガイドブックを作っていて、
最近出版された東京のレストランガイド(3つ★とか)は大きな話題を呼んだこと。
セルジュのガイド記者としての生活とか。
そのあと、19日(火)にはピエールの作品の上映会をJR奈良駅近くの
スタジオ≪ワルハラ≫でするので、作品のことを含めその案内。
あとでスタジオ奥の居酒屋に行って、アマンディンの日本論、
どうして日本語を勉強するのか、日本のコミュニケーションの姿勢、
自分は共感を感じることとか、けっこう面白く盛り上がりました。
奈良町にあるならどっとFMのスタジオに。
ゲストのアマンディン、ミクサー(技術)のアケミさん、スタッフのピエール、
通訳のマユミさんに加えアシスタントのチカさんも来てくれたので、
にぎやかでした(写真はちゃんと写っていません…)。
前半はチカさんがアマンディンにインタヴュー。
名前の付けかたと意味、それから苗字に意味はあるかとか。
アマンディンの横でチカさんの質問を通訳してて、
日本語にはいつものようにみごとにマユミさんが訳したこともあり、
内容はあまり覚えていません。
後半はピエールとの掛け合い。
今月はフランス語クラブが第2火曜になること、
彼の友人であのミシュラン・ガイドの記者であるセルジュをゲストで迎えること、
セルジュは16日(土)に高の原、
23日(土)に京都・山科で講演をすることから話をはじめ。
それからミシュランて何?世界一のタイヤのメーカーだけど、
素晴らしく権威のあるガイドブックを作っていて、
最近出版された東京のレストランガイド(3つ★とか)は大きな話題を呼んだこと。
セルジュのガイド記者としての生活とか。
そのあと、19日(火)にはピエールの作品の上映会をJR奈良駅近くの
スタジオ≪ワルハラ≫でするので、作品のことを含めその案内。
あとでスタジオ奥の居酒屋に行って、アマンディンの日本論、
どうして日本語を勉強するのか、日本のコミュニケーションの姿勢、
自分は共感を感じることとか、けっこう面白く盛り上がりました。
2008年01月08日
今日の放送の内容
三野先生の放送、なかなか面白かったです(^.^)
メモにしたがって内容の一部復習。
フランスのピアニスト、パスカル・ガレによるショパンの演奏。
三野先生とガレとの出会いは2002年にさかのぼる。
秋篠音楽堂でのストラビンスキーの『兵士の物語』で三野先生が講演を
されたとき、演奏者の一人がガレ。
実はそのコンサートの直前に三野先生が渡仏したおり、ガレを訪ねる。
昨年11月23日から12月2日、国際カミュ学会のために三野先生は再度渡仏
(三野先生は国際カミュ学会の副会長)。
前回の放送(12月4日)のゲストの児玉厚雄さんもおっしゃっていたように
ストライキで交通がたいへんな状態。
今回、三野先生はたくさんの人たちに出会ったが、まず作家のロジェ・グルニエ。
作家、作品の紹介(日本でも10冊の翻訳が出てる)。
作家であると同時にガリマール社の生き字引。
社内に自分の部屋を持ち、編集責任者として近くの自宅から通う。
(ガリマールは日本で言えば岩波書店+新潮社)
次に三野先生も翻訳している『星の王子さま』の話。
作者のサン・テグジュペリの遺産相続者であるオリヴィエ・ダゲ氏に会いに行ったときに
『星の王子さま』を演劇化したルーマニア出身の作家、ヴィリジル・タナズに出会う。
タナズからちょうど上演していた『星の王子』を見に行く。
特徴は@物語の時間構造がすっきり、Aバラは大人の女ではなく少女、
B子ども遊び(「ごっこ」)の要素をふんだんに反映。
舞台の様子はこちらで見られる。
右側の『星の王子さま』Le Petit Princeの本と同じポスターをクリック。
最後にまたパスカル・ガレの演奏でフランスの現代作曲家ジョリヴェの作品。
ジョリヴェの作品は三野先生お気に入りの≪のだめカンタービレ≫に出てくる。
メモにしたがって内容の一部復習。
フランスのピアニスト、パスカル・ガレによるショパンの演奏。
三野先生とガレとの出会いは2002年にさかのぼる。
秋篠音楽堂でのストラビンスキーの『兵士の物語』で三野先生が講演を
されたとき、演奏者の一人がガレ。
実はそのコンサートの直前に三野先生が渡仏したおり、ガレを訪ねる。
昨年11月23日から12月2日、国際カミュ学会のために三野先生は再度渡仏
(三野先生は国際カミュ学会の副会長)。
前回の放送(12月4日)のゲストの児玉厚雄さんもおっしゃっていたように
ストライキで交通がたいへんな状態。
今回、三野先生はたくさんの人たちに出会ったが、まず作家のロジェ・グルニエ。
作家、作品の紹介(日本でも10冊の翻訳が出てる)。
作家であると同時にガリマール社の生き字引。
社内に自分の部屋を持ち、編集責任者として近くの自宅から通う。
(ガリマールは日本で言えば岩波書店+新潮社)
次に三野先生も翻訳している『星の王子さま』の話。
作者のサン・テグジュペリの遺産相続者であるオリヴィエ・ダゲ氏に会いに行ったときに
『星の王子さま』を演劇化したルーマニア出身の作家、ヴィリジル・タナズに出会う。
タナズからちょうど上演していた『星の王子』を見に行く。
特徴は@物語の時間構造がすっきり、Aバラは大人の女ではなく少女、
B子ども遊び(「ごっこ」)の要素をふんだんに反映。
舞台の様子はこちらで見られる。
右側の『星の王子さま』Le Petit Princeの本と同じポスターをクリック。
最後にまたパスカル・ガレの演奏でフランスの現代作曲家ジョリヴェの作品。
ジョリヴェの作品は三野先生お気に入りの≪のだめカンタービレ≫に出てくる。
2008年01月07日
『星の王子さま』の翻訳者の三野先生ラジオ出演
明日(火曜日)19時半から、ならどっとFM(78.4MHz)の「ランデヴDEなら」に
奈良女子大学の三野博司先生が出演します。
三野先生は『異邦人』のアルベール・カミュの専門家(国際カミュ学会副会長!)で、
『星の王子さま』の翻訳者としても知られています。
プロフィールはこちら。
明日の番組では
<1>
ロジェ・グルニエというフランスの作家について。
グルニエはこんな人でこんな本を出してます。
三野先生はグルニエに会われて、そのときの話。
<2>
『星の王子さま』Le Petit Princeがパリで舞台になって好評です。
三野先生はその新演出の舞台を見て、演出家に会われました。
その話。
舞台はこちらで見られます。
『星の王子さま』の本をクリック!
<3>
お知り合いのピアニスト、パスカル・ガレPascal Galletの話。
ガレの演奏を聴きます。
奈良女子大学の三野博司先生が出演します。
三野先生は『異邦人』のアルベール・カミュの専門家(国際カミュ学会副会長!)で、
『星の王子さま』の翻訳者としても知られています。
プロフィールはこちら。
明日の番組では
<1>
ロジェ・グルニエというフランスの作家について。
グルニエはこんな人でこんな本を出してます。
三野先生はグルニエに会われて、そのときの話。
<2>
『星の王子さま』Le Petit Princeがパリで舞台になって好評です。
三野先生はその新演出の舞台を見て、演出家に会われました。
その話。
舞台はこちらで見られます。
『星の王子さま』の本をクリック!
<3>
お知り合いのピアニスト、パスカル・ガレPascal Galletの話。
ガレの演奏を聴きます。

