2009年02月03日

三石副理事長、国際交流論を熱弁!

本日のラジオのゲストはNPO法人京都・奈良EU協会の三石博行副理事長
職場(大学)のある大阪府吹田市から来奈、
放送のあとは滋賀県の自宅へ帰ってゆきましたが
もともと三石さんは旅に生きる人です

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若い頃はインドに滞在
さらにイスラム革命中のイランにも足を延ばし
アメリカ大使館占拠事件が起こっているニュースも聞かないまま
ホメイニ師の帰国とタイミングがあったのです

その後、フランスのアルザスに13年間滞在
フランスとドイツの合間に生きたこの地方で
EUの誕生に立ち会うことが出来ました

ストラスブールではアルザス語、13年中たった1回帰国した際
故郷の鹿児島で若い人の言葉が変わったことに衝撃を受けながら
地方の文化・言語の重要性を悟ったのでした

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ラジオ司会者の久実代さんには「国際交流はあなたの冷蔵庫の中にもある
何も外国に行って英語やフランス語を話さなくても、日本に来ている
外国人にきちんと日本語を話すことが国際国流の第一歩だし
外国の文化はスーパーマーケットで食品という形であふれている」と
熱弁を続けたのでした

しかし彼が紹介してくれたのは「フランスのリヨン出身のドイツの
伝説的ピアニスト」ワルター・ギーゼキングの弾く
物静かなモーツァルトでしたるんるん


posted by hideaki at 23:51| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ならどっとFMアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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