2008年12月01日

≪ムッレ≫の話

≪ムッレ≫を知ってますか?

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 ムッレは森に住む妖精、子ども達が、
 四季を通じて様々な自然にふれあい、
 やがて体でエコロジー(自然界の共生)を理解し、
 自然が好きになるように50年前にスウェーデンで
 生まれた自然教育を
 「ムッレ教室」Skogsmulleと名付けられています。


「ムッレ教室」の最大の特徴は“森のムッレ”という架空の妖精が登場することです。
ムッレは、子どもたちと自然との橋渡し的存在で、植物や動物の言葉を伝え、自然の
法則を人間が変えてはいけないことを教えてくれます。
 “ムッレ”の語源は、スウェーデン語の“Mullen”ムッレン(土壌)です。
土は地球上のすべての生物の命の根源であり、人間もまた土とつながっているのだ
ということを伝えたい、という願いが“ムッレ”の名前には込められています
森のムッレ協会HPより)


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12月2日(火)19時半〜20時@ならどっとFM[78.4MHz]で、
特定非営利活動法人総合教育研究所理事長
岡本胤継(たねつぐ)さん

に来ていただき、エコロジーの先進国とも言えるスウェーデンのムッレ教室の
お話をしていただきます。



posted by hideaki at 22:17| 奈良 | Comment(0) | ならどっとFMアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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