2009年01月31日

2009年01月30日

フランスで大変有名な河瀬監督!

今日スタッフで河瀬直美監督の通訳に行ってきました(こちら参照)が
フランスでは大変有名ですね、さすがに!
ヤフーフランスでも調べてみましたひらめき

ウィキペディアでもなんと日本語よりフランス語のほうが情報が多いexclamation&question

フランスと中国を中心とした注目の最新映画を取り上げたサイトです
http://shangols.canalblog.com/

河瀬監督の≪殯の森≫と≪沙羅双樹≫についての記事もあります
≪もがり≫について「リズムが遅すぎて見づらいとの声をよく聞くが
それはまったく間違っている、この映画は完璧にリズム化され
調合されたひとつの息吹のように通り過ぎる、暗い美をもった作品だ」
みたいなことが書いてあります…

KAWASE Naomi - Shangols.jpg
posted by hideaki at 23:50| 奈良 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

世界の"Nara"、日本の奈良

"Nara"は韓国語で「国」(「ハンナラ党」とか)を意味するそうですが
世界中に"Nara"という町や地方や人がいるようです

もちろん"Yoshitomo Nara"奈良美智(ポップアート作家)は
めちゃくちゃ有名ですが…

フランス語のニュースによく出てくるのはアフリカのマリの"Nara"
(姉妹都市には考えないのでしょうかexclamation&question

ベルギーのニュースを見てたら、日本の奈良の記事が載ってました

Un Japonais de 54 ans tente de passer l'examen
à la place de son fils

(54歳の日本人が息子の代わりに試験を受けようとする)

頑張って髪にパーマをかけたけど試験管にばれたとか…
そんなことあったのでしょうか?
でも写真には外国人登録証(見本)が載ってましたが、関係ないでしょね?
Un Japonais de 54 ans tente de passer l'examen à la place de son fils.jpg
posted by hideaki at 23:39| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | フランスと世界のニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月27日

「セ」と「パ」

ひさびさにみにみにフランス語講座です

フランス語は短く言い方を覚えていれば案外に便利で簡単で
しかも「通じます」!

まずはプロ野球のリーグじゃないですが「セ」と「パ」

「セ」c'estは肯定で「パ」pasは否定です

たとえば「京都ではなく奈良です」という場合
パ・キヨト、セ・ナラ Pas Kyoto, c'est Nara.

「私」は「モワ」moiで、
「私(の名前)はエミコです」という場合
「モワ・セ・エミコ」 Moi, c'est Emiko.
もっと簡単に「セ・エミコ」C'est EmikoでもOK!

ついでに「(私は)エミじゃないよ」は
「(モワ)セ・パ・エミ」 (Moi) C'est pas Emi.

「(値段が)高い」は「セ・シェー!」 C'est cher !
反対に「安い」は「(セ)パ・シェー!」 C'est pas cher !

ついでに「(これ)何ですか?」は
「ケスク・セ」 Qu'est-ce que c'est ?

それと「セ」と「パ」を続けて読む(「セパ!」Sais pas !)と
≪そんなの知らん≫という意味になるので注意がく〜(落胆した顔)
posted by hideaki at 23:35| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | みにみにフランス語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月26日

『赤と黒』の故郷:ブザンソン便り

スタンダールの≪赤と黒≫と舞台となり
小澤征爾の出発点となった音楽祭・指揮者コンクールの開催地
ヴィクトール・ユゴーたち多くの文化人の故郷…
フランス東部のブザンソンに家族と住むフランス人女性のブログです

ブザンソン便り
http://makikatta.blogspot.com/

ブザンソン便り.jpg

作者のmakikattaさんのプロフィール

フランスに引っ越して1年半。子供たちのこと、
日々のこと、手作りのことなど、マイペースで綴ってます。
posted by hideaki at 23:22| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月25日

はらぺこ夫婦の部屋−Franceの郊外での暮らしのこと、食べ物のことなど

Parisから南へ約50Km。Ile-de- Franceの南部、
Val d'Essonne地域のある町での日々を綴ったご夫婦の日記です!

はらぺこ夫婦の部屋
http://cuiller.exblog.jp/

はらぺこ夫婦の部屋.jpg

「はらぺこ」さんたちだけあって、家庭料理も含めた料理やワイン
デザートとそれに美術館めぐりの話題も含めて
フランスの生の生活の香りを伝えておられます


豊富なカテゴリはこちら

全体  日々の雑記
はらぺこ  Cafe・Restaurant
書籍・雑誌  映画・DVD  音楽・CD
美術館・博物館・展覧会
旅行  糠漬け
フランス語  未分類
posted by hideaki at 23:50| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月23日

サッカー日本代表、松井大輔の晶子夫人のブログ

フランスリーグで活躍しているサッカー選手、
松井大輔(2003年から日本代表に選出)
フランスのル・マンではその活躍により
le soleil du Mans(ル・マンの太陽)と呼ばれたとかパンチ

その松井夫人の晶子さんがフランス生活をブログに書いている

ファシエンス France Blog
〜フランス在住マダムの C'est la vie! ライフ


http://fasfr.exblog.jp/

フランス在住マダムの C'est la vie! ライフ.jpg

松井晶子さんのプロフィール

神戸出身。大手自動車会社勤務、航空会社客室乗務員を経て、
2002年サッカー選手MF松井大輔と結婚。
現在、夫のフランスリーグ移籍に伴いフランスSaint-Etienneに
暮らし、雑誌でコラム等を執筆。
目下、アスリートの妻として安全で美味しく体に良い食を探求中。

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「このブログは一旦終わり」だそうですが、続けてほしいな…失恋
posted by hideaki at 22:33| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

Fascinant Japon 魅惑の日本〜日本文化の発見

日本文化全般についての素晴らしい紹介ブログです
特にフランス語を勉強されていて、フランス人に日本文化や
日本の観光スポットを案内する上で非常に分かりやすくしかも実用的で
魅力的な写真と文章が綴られています

日本史についての説明も必見ですexclamation

Fascinant Japon
A la decouverte de la civilisation Japonaise
魅惑の日本
日本文化の発見へ

http://www.fascinant-japon.com/

Fascinant Japon.jpg

カテゴリ(Catégories)

有名な人物 料理 文化 イベント 全般 観光地
Célébrités Cuisine Culture Evènements Général Lieu touristique

こんな素敵な奈良の写真も
kasuga-taisha-nara-sanctuaire-shinto-lanterne-bronze-japon.jpg nara-koen-parc-japon-automne.jpg

富士山登山ガイドも勉強になりましたね…
食料・水はもちろんお金、酸素、靴から杖からいたれりつくせりですひらめき
posted by hideaki at 10:33| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月21日

2009年01月20日

鎌田夫妻を迎えて今年最初のフランス語クラブ例会!

本年はじめての奈良フランス語例会です

ゲストは8月にも来ていただいて少しお話頂いた、
関西大学講師の
Marie-Fransoise Bardouさんとご主人の鎌田秀雄さん

090120-190029.jpg 090120-190041.jpg

近鉄奈良駅から徒歩3分、4番出口を出て小西通りへ、VIVREの手前を左(東)へ、
1分で右手に「アルテ館」があるので、その3階で集まってます!

こちらの有名な釜飯屋さんのすぐ上の階です
http://r.tabelog.com/nara/A2901/A290101/29000061/dtlmap/

090120-190053.jpg 090120-200743.jpg

鎌田秀雄さんは大阪府生まれ、
1982年に渡仏、リヨン第3大学(法学部政治学科)と
第2大学の言語学部に学ぶ

1985年にマリー・フランソワーズさんと出会い、フランスに定住、
フランス語で著作を始める

090120-201121.jpg 090120-201248.jpg

異文化の比較を通して、西洋普遍主義を批判する書である
"Les Japonais ne sont pas ceux que vous croyez"
(日本人はあなたが思っているいるような人たちではない)
は1993年パリのエレボール社より出版されました

在仏16年を経て、1998年にマリー・フランソワーズさんと共に帰国
2005年には『存在価値の論理』(今町屋出版)を出版されています

090120-201303.jpg 090120-202754.jpg

22時頃までやっているので、よろしかった合流してください!
posted by hideaki at 20:34| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良フランス語クラブ例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

ブログ−ワーキングホリデーでフランスに来てます

フランスでの生活やワーキングホリデイのこと参考になると思います

わーほり☆仏蘭西
etoilevent.exblog.jp

わーほり☆仏蘭西.jpg

カテゴリ

全体 渡仏準備 ワーキングホリデービザ
ビザ申請 ビザ申請準備 フランス語検定
フランスより フランスに関連した話題
その他 フランス語 未分類
posted by hideaki at 23:54| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月18日

Le Japon et moi〜日本とわたし

日本を訪れたり、日本に住んでいるフランス人のブログてけっこうあります
そもそもフランス人はブログが好きな国民のようで

日本の高校でフランス語を教えているAmanoさんのブログ

Le Japon et moi〜日本とわたし
http://lejaponetmoi.blogspot.com/

日本がお好きで来られたようで日本語も話される(?)ようですが
ブログは基本的にフランス語
なぜか昨年末の奈良旅行、
しかも奈良でもマイナーな鶯の滝で終わっています魚座

Le Japon et Moi.jpg

写真もきれいだし、こんなあったのexclamation&questionという龍の顔とかあったり

Zoshicho_004.jpg

ぜひご覧になってくださいパンチ
雑司町に住んでいるマモルさん、これ何か分かる?

マモルさんの返事:「二月堂手水舎の装飾では?」
posted by hideaki at 22:55| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

2009年01月16日

2009年01月15日

ブログ−フランスと日本の衣食住

frruruさんがこれでもかといろんな話題と写真を提供してくれていますexclamation

フランスと日本の衣食住
http://rurumba.exblog.jp/

フランスと日本の衣食住.jpg

「フランスと日本を行き来きするなかで感じたことや、好きなこと、等々、
カメラとともに写真日記のように語ってみたい」そうです・・・
どんな人かな?
絵もいっぱい描いておられます

カテゴリーの数がすごい

全体 地域と生活 パリ パリ郊外 ヨーロッパの海
フランス マガザン 公園 森 ポルトガル
レストラン ホテル 島 マルシェ 料理
建築 インテリア 車 美術館 習慣 城
日々の中で思うこと 雑貨
旅 Mac イタリア スイス
衣 住 食 その他
記念品 海 菓子 花
フランスのホテル メリーゴーランド
植木鉢 壁 デザイン 音楽 スペイン
今日の出来事 果実 パリ近郊 未分類
posted by hideaki at 23:53| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

2009年01月13日

マリー・フランソワーズ先生を迎えて今年最初の例会!

1月20日(火)は今年最初の例会です
はじめての人も気楽に参加してくださいexclamation
会費は一般1500円、会員千円、ワインとドリンクと軽食付きですバー
フランス語は話せても話せなくてもぜんぜん大丈夫
もちろんお一人でもだいじょうぶ決定

今月のメインゲスト:マリー=フランスソワーズ・バルドゥ=カマタさん
Invitée principale du mois Marie-Françoise Bardou-Kamata

関西大学・奈良大学等でフランス語を教えられています
日本とフランスの文化や考え方、習慣の違いをお話頂けると思います

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フランス語クラブでは関西在住のフランス人、フランス語圏のゲストを
招いてお話を聞きます。基本的に通訳(万友美さん)がつきます
皆さん日本語も上手
フランス人留学生も来ますよハートたち(複数ハート)

★1月20日(火)19〜22時頃@ワインバー≪ピコレ≫
☆会費:ワイン・軽食付で会員千円、一般1500円
★予約と問合せ: info@eurokn.com


※近鉄奈良駅から徒歩3分、4番出口を出て小西通りへ、VIVREの手前を左(東)へ、
1分で右手に「アルテ館」があるので、その3階です。
こちらの有名な釜飯屋さんのすぐ上の階です

さまざまな方があちこち(兵庫県とか)から参加していますので、フランス語の
出来ない人も、出来る人も、気楽にお越しください。
★近鉄奈良へは京都から急行で45分、難波からは40分です

posted by hideaki at 16:26| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良フランス語クラブ例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月12日

Réunion du Club Français de Nara

Le Club Français de Nara s'adresse
à toutes celles et tous ceux qui veulent parler français
avec des francophones résidant dans notre région

080212-194626.jpg 080212-203430.jpg

Chaque troisième mardi du mois
de 19 à 22 heures
au bar à vins PICOLÉ
à deux pas de la gare Kintetsu de Nara
sur la Sakura dori entre Higashimuki et Konishi cho
au 3e étage du bâtiment ARTE

Participation : 1000-1500 yens (vins et nourriture compris)
Les francophones sont invités
Informations : info@eurokn.com
Information sur le lieu : 0742-26-2455 (PICOLÉ)
La réservation n'est pas obligatoire

Prochaine réunion : mardi 20 janvier à 19h

Voici le plan d'accès du café au-dessous du bar PICOLÉ
PICOLE.bmp
posted by hideaki at 22:08| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Réunion mensuelle à Nara | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

かずかずのグランプリに輝くAmicaさんのアヌシー生活

この人すごいですexclamation×2
≪2008年9月、世界4大アニメーションフェスティバルの1つである、
オタワ国際アニメーションフェスティバルに国際審査員として参加≫


「受賞暦」は文化庁メディア芸術祭『優秀賞』、
NHKデジタル・スタジアム・デジスタ・アウォード2007『グランプリ』、
Digital Creators Competition 2006『金の翼賞(グランプリ)』、
デジタルアートグランプリ2006『グランプリ』…

この人だれ?

とにかく写真もキレイで必見のブログですハートたち(複数ハート)
http://amical.exblog.jp/

フランス・アヌシー生活。.jpg

カテゴリ

お知らせ Animation マンガ e PC/Web Ottawa FRANCE
Paris Aix-en-Pce Lambesc autour de Goudargues
Marseille Annecy 雑談 わたしのこと。
posted by hideaki at 23:46| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

筋金入りのフランス好きのフランス便り

じぶんのことを≪筋金入りのフランス好き(特に小さな町♪)≫と
おっしゃるちはるさんのブログCoucou Mes amis -フランス便り-です

http://blog.livedoor.jp/bon_appetit1/

Coucou Mes amis -フランス便り-.jpg

こんなカテゴリーがあります(カッコ内の数字は記事数)

留学の思い出(25) つぶやき(141) ワーホリ準備だ!(3)
パリ暮らしスタート(4) アヌシー里帰り(6) パリでの再会(74)
日常生活(541) カフェ巡り(7) フランス旅行(14) 仕事のこと(8)
ベルギー旅行(2) 日本ネタ (117) ブログ読者さんとご対面(17)
スイス旅行(1) イタリア旅行(4) こぼれ話(175)

生活に根ざした素晴らしい写真や記事が満載!

CIMG8543.jpg
この写真はあまりに背景が綺麗なので転載させていただきました
くわしくはブログをごらんください!
posted by hideaki at 23:11| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月09日

フランス第2の都市リヨン在住20年の目を通して

もうすぐガレット・デ・ロワGalette des Roisの季節ですね…
ガレットデロワてな〜にとか
本場のガレットは?とか
フランスの家庭ではどうしてるの?
とかの疑問に答えてくれるブログを見つけました

http://ulko.blog50.fc2.com/

フランスのリヨン日記.jpg

≪リヨンでクリスマス寿司を作りました!≫(作り方付き)とか、
≪リヨン観光について≫とか
さらに≪アルザス地方のクッキー&チーズケーキ≫とか

可愛いワンちゃんの写真も黒ハート

あとびっくりするほど多くのカテゴリーとかリンクがあります!
posted by hideaki at 20:34| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月08日

京都に住むフランス人がフランス語で京都を紹介するブログ

日本や京都についてフランス語でなんて言うのかと探していたら
こんなブログを見つけました
http://lariviereauxcanards.typepad.com/la_riviere_aux_canards/
http://lariviereauxcanards.com ←もうすぐこちらに変更とか

鴨川.jpg

とにかく写真がきれいだし、観点がなかなか面白い…
それはそうと、最新のページを見て驚いたがく〜(落胆した顔)
ブログの作者の家の目の前で火事があって、亡くなったかたもいたとか

ところで、作者さんには何回かお会いしたことがあります
日本語もお上手ですよパンチ

ブログタイトルのLa rivière aux canardsですが、
よく考えてみたら、「鴨の川」=鴨川の直訳ですねひらめき
posted by hideaki at 23:42| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

Voeux adressés par Kristoff K.Roll

Bonjour,

Nous voici de retour en France.
Nous avons aussi changé d'année.
Alors : meilleurs voeux, même si ce n'est pas votre changement d'année au Japon :-)

Voeux 09.jpg

et c'était vraiment très sympathique cette soirée au "Picolé".
Salutations à toute votre association.
Encore merci.

à bientôt
Jean-Christophe Camps et Carole Rieussec

posted by hideaki at 15:54| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Journaux et lettres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

LA LETTRE (film portugais de Manoel de Oliveira - 105 minutes - 1999)

L'œuvre de Manoel de Oliveira est très diverse car elle s'étend sur soixante-dix ans et débute au temps du muet, traversant des périodes politiques et des conditions de production radicalement différentes. Qu'y a-t-il de commun, par exemple, entre un film comme Aniki Bóbó, en 1942, où certains ont cru voir la première manifestation du néoréalisme et d'autres comme Le Soulier de satin (1985) qui, exaltant la splendeur de textes éminemment poétiques et littéraires, se cloîtrent dans un cinéma de studio ?
Malgré cela, on découvre aisément dans chaque réalisation du cinéma d'Oliveira le même thème fondamental, celui du mystère. Tous ses films tournent autour d'une inconnue, d'un grand point d'interrogation, d'un mystère qui ramène le spectateur au mystère de la création, mystère de la vie tout simplement. Mystère de l'homme et de son passage sur terre, de l'homme aux prises avec ses passions et ses folies, son égoïsme et sa vanité. Inlassablement, Oliveira revient sur la lutte sans fin que se livrent les sexes, sur l'angoisse de la vie à laquelle seule la résurrection saurait donner un sens. Il est également question du mystère de Dieu.
Un des aspects les plus frappants de ce cinéma est sans aucun doute la fascination exercée par la littérature. Toutes les fictions de Manoel de Oliveira (à l'exception de Voyage au début du monde - 1997) ont à leur source une œuvre écrite ou font une place importante à la référence littéraire. C'est que le verbe est, plus que tout autre, le véhicule de la pensée. Adapter le texte d'un auteur est, pour Oliveira, exprimer bien sûr le trouble qu'il a exercé sur lui mais aussi creuser la vérité qu'il contient et rendre sensible la richesse qui lui est inhérente. Ce n'est pas raconter une histoire qui intéresse le cinéaste mais la comprendre et en atteindre l'essence.

Avec La Lettre, Manoel de Oliveira plonge La Princesse de Clèves de Madame de Lafayette dans l'époque contemporaine en mettant en scène une des quatre adaptations de cette œuvre écrite en 1678 et considérée comme le premier roman moderne de la littérature française. Une jeune fille d'une rare beauté et de noble famille épouse un homme qu'elle n'aime pas, tombe amoureuse d'un autre, mais se refuse à lui, même après la mort de son mari, et finit seule, après avoir mené une vie de dévotion. Cette histoire, tout le monde la connaît ou en a entendu parler.
La Lettre est une sorte de film-éprouvette, la mise en présence d'un roman fondateur et d'une époque qui l'a oublié à force de penser le connaître. Il ne s'agit pas d'abolir la distance, mais de la creuser, puis de faire le film du fond du gouffre, les yeux alternativement rivés sur les deux bords, afin de les attirer à soi plutôt que de construire le pont suspendu qui les réunirait. Le fil n'est pas invisible et il n'y a pas d'équilibriste. La Lettre n'est pas une adaptation, plutôt un face-à-face explosif doté d'une mèche à combustion lente.
Manoel de Oliveira a reçu lors du Festival de Cannes 2008, à l’âge de 100 ans, sa première Palme d'or, une Palme d'or pour l'ensemble de son œuvre. Son désir de réaliser des films est intact : fin novembre 2008, il a commencé le tournage de Singularités d'une jeune fille blonde, adapté d'un conte de Eça de Queiroz, auteur réaliste portugais du XIXème siècle. Comme il l’a déclaré un jour : « Cesser de travailler, c'est mourir. Si on m'enlève le cinéma, je meurs ».

Pierre Silvestri
posted by Pierre at 21:28| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Cinéma européen | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラジオ:通訳ガイドの佐野さんと奈良町でカフェ&ゲストハウスを経営している真由美さんを迎えて

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本日19時半から20時までならどっとFM(78.4MHz)で
NPO法人京都・奈良EU協会の《ランデヴDEなら》が始まります!

ゲストは通訳ガイドで活躍されている佐野雄二さん
奈良町でNARACAFE《由庵》とゲストハウス《奈良の樹》を経営
www.naracafe-youan.com
奈良日希(ギリシャ)協会の事務局もやっておられる安西真由美さん、
日希協会の会員でもある坂巻美紀子さんに来ていただいております。

詳しくは放送をお聴き下さい。

また後ほどレポートします!
posted by hideaki at 19:27| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | ならどっとFMアーカイブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

フランス落書き帳:美しい写真とともにタイムリーな情報が見れる

パリは凍えているそうです…

美しい夕暮れの写真もありました
こちらのブログです
http://naoparis.exblog.jp

フランス落書き帳.jpg

≪フランスのトイレ事情≫とか≪フランスで生活する日本人≫とか
(お知り合い一人くらいいるのでは?)
≪仏版おばあちゃんの知恵袋≫とかなぜか≪谷中YANAKA TOKYO≫も・・・
posted by hideaki at 20:27| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログめぐり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

スペイン料理 La Gallega

c761900w.jpg
京都のパブでのフランス語の集まりの前にきれいな光の庭のほとりの
スペイン料理店に来ました

たまたまパブでの集まりの常連さんが前に勤めていたお店です

写真はこちらのサイトにあったものです
http://r.gnavi.co.jp/c761900/

カウンターではビールやワインが315円と非常に気楽な価格で
光に満ちた庭も前に
フラメンコのパーフォーマンスもありと
一度ゆっくり集まりたいお店です

場所は京阪三条駅の真上とかなり便利!

ホームページ
http://gallega.jp/
posted by hideaki at 23:53| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月03日

2009年01月02日

2009年01月01日

Bonne annee a tous

081231-123653.jpg
Merci a tous ceux qui nous ont ete fideles en 2008.
Nous etions tres ravis d'animer le club francais et notre association.

Nous avons deja hate de continuer cette annee.
Nous allons organiser des evenements varies
en plus de nos activites habituelles.

Toute l'equipe du club francais et de l'association vous souhaite
une bonne annee et bonne sante.

Pierre Silvestri,
l'animateur du Club Francais de Nara
et l'administrateur delegue de l'Association UE Kyoto Nara
posted by hideaki at 19:14| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Journaux et lettres | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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