2007年12月31日

パリで活躍する日本人女性

昨日パリの映像制作会社に勤めている日本人女性に会いました。
主にドキュメンタリーフィルムの制作をしていて、
過去に手がけた作品はフランスではARTE、France
Televisionなどで放送されているとか!
プロデューサーがブラジル人なので、ヨーロッパに
いながらにしてブラジルに関する仕事も多く手がけ
ているとのことで、地球を広くとらえているんですね…

作品は特に音楽、文学、芸術、食といった文化的な
分野を取り扱ったものが多いそうです。

ピエールに言ったら、ぜひ会いたいとのことで、今日会う
河瀬作品の編集者のフランス人女性といい、
映像の世界では日仏の交流の枠が広がりつつあります。

タイミングあえばフランス語クラブの例会にもいろんな
人に来てもらいたいです。
posted by hideaki at 21:31| 奈良 ☁| Comment(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

明日は東大寺初詣

明日はうだしげきさんとフランス人女性と東大寺の初詣をしますが、
ピエールに聞いたら河瀬直美監督の編集をやっておられる方だそうで
楽しみです。しかし前に石切神社のとなりに住んでいたときをのぞけば
夜中の初詣ははじめてです。楽しみですわーい(嬉しい顔)
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2007年12月29日

ミシェル・ビュトール

大学の卒論にはジャン=ポール・サルトルの小説について書きましたが、
その後、サルトルが自分の後継者とも言っていたミシェル・ビュトールを
研究して論文も書きました。
奈良ににビュトール夫妻を招いて女子大で講演してもらったときは
感激しました。関西大学にも行って、私はここであなたの研究した
と言ったときは面白かった(^.^)
posted by hideaki at 23:22| 奈良 ☁| Comment(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

友人とピコレに、うださんから電話

昨日は旧フランス語クラブ時代からの仲間と市役所のNさんといつものワインバーに。
例会のときと違って静かにゆっくり美味しくお話出来ました。仲間はまさにクラブの
発案者でもあるので、新クラブにも来てくれたらうれしいです。
Nさんも外国との文化交流に非常に理解ある人なのでそのうち来てくれるかな?
市役所からは何人かほかにも来ているし。

ところで、少し時間があったので本屋で待ってたら、「もがりの森」のうだしげきさん
から電話メッセージあり、大晦日、フランス人の友人と東大寺初詣行くので
誰か通訳出来ないかとのこと。面白そうなので喜んで僕が行くと言いました。
ピエールやマユミさんも来るかな?
うださんは前からふらっとお店(古本屋)にときどき行っていて、カンヌで主演した
映画がグランプリをとって驚いたしだい…
すごくいい人です。
posted by hideaki at 19:25| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

あたらしいフランス語クラブ

それにたいして今年の6月からはじまった"新"フランス語クラブのやり方は
いわば旧クラブの要素はあるけど、ずっと社交的?

場所がまずワインバー。会費が千円〜1500円で、ワインは店の、食べ物とか
ソフトドリンクはスタッフが用意。雰囲気は旧クラブのパーティに似ていて、
ぼちぼち集まり、会話が始まる。立食。ころあいを見て、司会者(ピエール)が
開会を告げる。言葉は自由。日本人同士は日本語。
中ごろにゲスト(フランス人・フランス語圏出身者)やメンバーの1人が
フランス語でいろんなテーマで話す(ピエールがいつもみごとな司会!)。
旧クラブとちがって通訳(マユミさん)がつきます。
人数は15〜25名くらい。
火曜日はお店の定休日なので貸切なんだけど、ときどき間違えてきたひとが
飛び込み参加をしたり。
posted by hideaki at 12:43| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良フランス語クラブ例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

フランス語クラブ

ところで、旧フランス語クラブ(1987〜1993年)のやり方がどうだったかと言えば、
基本的には毎月第3日曜日の18時〜21時、奈良市中央公民館(第2会議室)、
あとのほうはマーチャントシードセンターで、10人から30人くらい集まり、
1人フランス人講師、1人司会者(月替わり)、数名の外国人に加えて出席者は
日本人が中心。

出席者は最初に自己紹介、続いていろんなテーマでexposé(発表)をする、
それに続けてディスカッション。exposéは出来るだけ人数分プリントして用意。

会話は基本的にはフランス語。休憩時間をはさんで時間が足らないくらい
盛り上がる。あとで公民館向かいの天ぷら屋さんとかで打ち上げ。

年に数回、打ち上げ(ポットラック)。これも家族や友人を交えて盛り上げる。

第3日曜の「例会」のほか、第2日曜は「準備会」。語学力がもうひとつの人は
例会で発表する作文や会話を用意する。第4日曜は「読書会」。フランスの
雑誌の記事とかを読む。

毎月例会の様子の報告や次の例会のテーマを会の通信"Mon Nara"で知らせる。
年に1回、発表原稿を集めた会報"POT-POURRI(ポプリ)"を発行。
posted by hideaki at 19:12| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

どうしてフランス語を?

ところでどうしてフランス語を勉強するようになったのかと言えば…
この質問は必ずと言ってもいいほど出会ったフランス人に聞かれますね。
一つの背景として、中学時代とか奈良公園で外国人を英語で案内することが
好きだったとか、実家の旅館にやってきた外国人との出会いとか、父が米進駐軍の
通訳をやっていたとか、とにかく外国人との交流に関心があったということ。

一方で、高校に入る前から多くの小説や詩を読むようになったこと(自分でも少し
詩を書いたりした)。中でもヘッセやトーマス・マン等、ドイツ文学に特に興味を持った。
それが大学に入る前からカミュやサルトルを中心としてフランス現代文学へ
興味の中心が移った。

それ以降も音楽はドイツが一番好きだし、ドイツ人会ったときの感覚とか、
ゲルマン的なものへの志向は続いていると思うけど。

とにかく大学ではフランス語を専攻したので、フランス語を話す機会も少しだけ
出来た。でも、日常の中でフランス語を話したり、書いたりするようになったのは
フランス語クラブを立ち上げてからだな。のちに日仏協会でフランス語を使って
フランス人とのやり取りが出来たのも、フランス語クラブ時代のメンバーとの
勉強会のおかげだなわーい(嬉しい顔)
posted by hideaki at 09:55| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

2つの源流

いまのような外国人をまじえた集まりや国際交流をやりだした源流をさかのぼれば
2つあるかな。

1つには近所の短大でフランス語を教えだして、そこで会ったイェール大学で
フランス語を学んだアメリカ人女性。もう1つはタウン紙で見つけたある
ポルトガル人の三行広告。両方ともいまから20年以上前のこと。

アメリカ人講師はYMCAのフランス語講師の口を紹介してくれた。彼女のところに
依頼があったけど、キャシーは忙しかったので。実はそのYMCAの講座は奈良県
職員の研修でもあった。奈良県シルクロード博を翌年に控えていて、
いろんな国の言語に対応する必要があったのかな?

講座は半年で終わって、受講生たちはもう少し勉強を続けたいと思った。
そこで作ったのが旧・奈良フランス語クラブ。フランス語クラブは7年間充実した
活動を続けて、メンバーは奈良日仏協会を作った。

一方、タウン紙で出会ったポルトガル人と語学&ギター教室を一緒に作ろうということ
になって、チラシを知り合い(ギターの生徒の親)に作ってもらってあちこちに配った。
高校時代の友人も常連になっているコーヒー店に置いてもらった。

そのチラシをある書家が見て、息子さんにギターを習わせた。この書家が非常に
顔が広く、僧侶でパリ音楽院に作曲で留学経験のある人を紹介してくれた。

さて、上記の通り、日仏協会を作ろうというときに、そのお坊さんは地元の各界の
大物やお店を紹介してくれた。

奈良日仏協会はその後発展し、僕も今年の5月まで事務局長をつとめた。
posted by hideaki at 18:33| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

ヴィラのアーチストたち@

ここ15年くらいフランスと日本の文化交流に関わってきて、いろんな出会い
があったけど、実り多かったのはヴィラ九条山のアーチストたちかな。
中には、ジャン=フィリップ・トゥーサンのような日本でもベストセラーになったような
作家もいて、奈良にも何回か来てもらって奈良女子大学で講演会&映画会を
やったりした。

いい出会いだったのはスペインの作曲家ホセ=マヌエル・ロペス=ロペスで、
奥さんとともに九州に講演旅行とかもした。

一番印象的で、付き合いも深かったのが花火師のピエール=アラン・ユベール
こんな人。花火師といっても大きなフェスティバルの演出をしたりするアーチスト。
いまも世界をまたに大活躍。先日もひさびさにメールが来てた。また会いたいな。
posted by hideaki at 22:38| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

セルジュが来る2月

セルジュには前にも一度会っていて、日仏協会の催しに出てもらったことがあった。
でも、そんなすごいヤツとは!もの静かな印象があったので。

セルジュはピエールの友人。「あの」ミシュランにつとめていてドイツ、南イタリア、
オランダ、中国、ポルトガル、クレタ、ギリシャの島々、トルコの各ガイドの著者でも
あり写真も担当。。。

2月にまた来てくれるので、フランス語クラブでも≪旅への誘い≫
Invitation au voyageのテーマで話をしてもらおう。

ミシュランの前はガリマール社につとめていて、Gallimardといったらフランス文学を
勉強した人にとっては岩波書店と新潮社をあわせたようなすごい出版社だ。

2月にはいろんな計画をピエールと話していて、詩の朗読とか、ピエールの映像作品
も見れたらいいね! くわしくはまた…
posted by hideaki at 23:35| 奈良 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

パザパでの夕食会

11月27日(火)に奈良市右京4丁目にあるフランス料理店で夕食会を
しました。13名で貸切にしてくれましたレストラン
しかも手頃な値段でフルコースで白赤ワインつき。持ち込みまで認めてくれて
ほんとうにありがとうわーい(嬉しい顔) 楽しいときが過ごせました、藤岡さん(シェフ)exclamation

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ところでホームページのBGMの曲なんですか?
当日は奥さん(ソムリエールでもある)はお忙しいのか弾かれなくて
最近加入していただいたピアニストの青木恵美さんが素晴らしい演奏を
聴かせてくれましたるんるん あの曲なんでしたっけ?

思ったとおり遅く遅くなりまして(何時か忘れた)、遠方からひさびさに
顔を見せてくれた塩澤さんは終電車でやっと電車

すごく楽しくて美味しかったので、またときどき季節ごとに集まろうと思います。
メンバーの感想とかはこちら
posted by hideaki at 14:39| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | いろんなお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

アマンディンが言っていたこと

日本との出会いはトトロだったとか。あの美しい風景の国はどこなんだろうと
探していて、ここ日本に、奈良にたどりついたそうです。ピエールとの出会いも
「殯の森」しげきさんの店だったことも偶然じゃないかな?

日本はそういうわけでぜんぜんカルチャーショックはなかったそうです。
でも、日本の男性についての質問があったときに、日本ではドアでもどこでも
男も女も誰も人に譲らないことが驚いたそうです。でも、例会に来ていた
2人の若い美容師さん(男性)、自分はちゃんと譲るよ、と。

彼女はなかなかゆっくりと話したい人ですね。
次回の例会でも、2月のラジオでも。

次の例会は予定通り1月15日(火)19時から@ワインバー≪ピコレ≫で。

焼肉はピエールが24日しかだめ、ヤキニクダイスキさんは中国に行っている
とのことで、年明けかな?
posted by hideaki at 23:32| 奈良 | Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良フランス語クラブ例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

昨日の例会

昨日も盛り上がりました 以下のぼやけた写真ですが、このブログで書いた
人たちが勢ぞろい… 左から三野先生、アケミさん、Amandine、イアン、
マユミさん、ピエール目

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アマンディンは日本との出会いやフランスの学生たちの現状を話してくれました。
ダミヤンはロボット工学の専門家で、視覚的部分を担当しています。
残念ながら4月から東京に移るそうです。モントリオール出身のマチウも
合気道の練習のあと結局例会に来れないまま、東京に移ってしまうんですね…
奈良近辺のフランス人、francophonesを探さなきゃ。。

昨日は19時からなんと22時半まで盛り上がり放し。アマンディンとダミヤンに
続けて自転車の専門家で企業再建もやったスーパービジネスマンの小島さんも
みごとなフランス語を披露、三野先生が躊躇しているうちに時間切れで
今度、ラジオで話してもらうことになりました。

あと、みんなで焼肉に食べに行こうexclamation ということになりました。
もちろん別の日ですが。
メンバーで議員のお嬢さんがいて、彼女が焼肉大好き。彼女のケータイの
メールアドレス ヤキニクダイスキ

posted by hideaki at 10:00| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 奈良フランス語クラブ例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

アケミさん

今日から大学で授業がなく、いつもいそがしい火曜日が今日はブログを書いて
例会の準備をするだけ。今日はずっと誘っていてヨーロッパに用事で帰ったり
忙しかったダミアン君が来てくれるそうで、楽しみです。
ベルギーて独立とか分離とかマジできな臭くなってきたな…

ところで今年このように集まることになって、一番大きな出会いのひとつは
もんくなしにアケミさんだと思う。19時に始まるフランス語クラブ
受付をしてるのが彼女だけど、OKが出たら写真も載せます。

彼女がラジオを手伝ってくれて、フランス語クラブの世話役をやってくれて
大きな出発点の契機になった気が。

アケミさんは三野先生の大学を出て研究所の教授秘書をやっていたそうです。
今日のAmandineの大先輩、ですね。
posted by hideaki at 16:45| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月17日

ピコレとパザパ

いつも気持ち良く使わせて頂いているワインバー≪ピコレ≫です。
マスターの義人さんはフランスのランス(シャンパーニュ)に
5〜6年いて、当地の日仏協会でも大活躍と言おうか、重宝されていた
と言おうか、つまり愛されていました。
なんか最近わかるような気がします。
彼はアピールしようとしないけど、それが少しずつ人をひきつけるのだ
と思います。
ホームページなくなって、いまはブログだけだけど、人を呼ぶのにも
地図の入ったサイトがほしいです。

高の原のパザパHP充実しています。
先日はご無理を聞いていただいて、大変楽しく食事会が出来ました。
そのときの様子はまた書きます。
近々にすごいお願いがあるので、またTELしますね、藤岡さん(シェフ)!

posted by hideaki at 12:05| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんなお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

マユミさん

マユミさんはわれわれの専属通訳。多少ハショる傾向があるが、実は
メッセージが表現されるのは彼女のおかげです揺れるハート

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ピエールとマユミ@ラジオ局で。2人の素晴らしいコンビネーションは
来週の火曜日、ワインバー≪ピコレ≫で聴けますバー

フランス語が話せるメンバーは少なくはない。でも、伝える、つなぐ
センスは彼女がピカイチ、そう確信するここ数年間。

でも、マユミさん、ピエールと僕がいったい何をするつもりか
まだ知らないのよねexclamation&question
posted by hideaki at 22:53| 奈良 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月15日

イアン

イアンはニュージランド出身。オークランドでフランス哲学を学んだあと、
タヒチとフランス本国で英語補助教員をつとめたあと、
現在は生駒市の英語補助教員。
フランス語も堪能で、フランス語クラブの中心メンバーの一人。
今年イアンを囲んで集まったことがフランス語クラブ立ち上げの契機と
なりました。
070918-200555.jpg
写真は9月の例会でマオリのダンスを披露するイアン。
こわかったフリーダイヤル

彼のおかげでオーストラリアとニュージランドの大きな違いが分かりました。
ニュージーではもとの住民との融合がなされているそうです。
posted by hideaki at 10:21| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

ピエール

ピエールと奈良東大寺のお水取りで出会ってはや5年がたとうとしてますね。
昨年日本をいったん離れた彼が今年の春、奈良に戻ってきて、映画を作ったり
フランス語を教えたり、フランス語クラブのリーダーとしてもがんばってます。
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このブログでもときどき書いてくれます。そのうち「専属通訳」のマユミさんが
訳をつけてくれると思うけど、ざっとした内容は

2003年から2006年に続けてまた日本にやってきました。
サムライよりニンジャが好き、スシや焼肉は好きだけど野球や相撲はもうひとつ。
このブログではバーチャルワールドを楽しんでみます。
ルーアン出身で、学生のときはパリで都市工学を勉強しました。
なぜこんな遠くにやってきたか、いつかは書いてみたいです。


5月は日本では良い月だな。フランスでも5月には好きなことをしてごらんと
いうくらい。ところでいまは映画を作ったり雑誌に記事を書いたり、
どこで生きても自分たちの個性をまっとうすることが重要だと思う。


5月の終わりは田植えの季節。うちの家族は今年は5トンの米を作ります。
米を育てることは日本の精神の真髄を触れる気がする。


あ、けっこう難しいよ、ピエール君。かなりいい加減なレジュメになっちゃったがく〜(落胆した顔)
あとはマユミさんにまかそう。でも興味深い文なので、また書いてね。
posted by hideaki at 18:33| 奈良 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月13日

三野先生

三野博司先生は国際カミュ学会副会長。海外でもお忙しいのだけど、いっぽうで
『星の王子さま』の翻訳を出したりもしてる。

この前もパリでルーマニア人の劇作家、演出家Virgil Tanase氏に会って、その人が
翻案・演出した星の王子さま(Le Petit Prince)の公演に招待されたとか。

すごい最新の話題作で、18日(火)の例会に来ていただいてお話出来たら
いいなと思います。

ちょっと前に先生の『星の王子さま』の翻訳が出たときに奈良市内のレストランで
先生の解説に加えて、メンバーが朗読とギター伴奏で盛り上げたことがありましたが
また再演したいものです本
posted by hideaki at 23:00| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月12日

Amandineを迎えて

さすがに師走になってきまいたね。。。
大学の講義も今週か来週はじめが最後になります。
ところで来週の火曜日(18日)はフランス語クラブの例会です!
今度は奈良女子大学の留学生で、フランスのアミアン出身で、現在日本史を
勉強しているAmandineさんに来ていただく予定です。
そのほかにも何人かのゲストを考えていますので、ふるってご参加ください。
それはそうともうクリスマスも近いので、500円以下くらいのプレゼントを持ち寄って
プレゼント交換しませんか?
忘れた人も大丈夫、近くにダイソー(100円ショップ)ありますよ。

ゲストのアマンディンのふるさとのアミアンこんなところ!いいですね…

では、12月18日(火)19時〜21時半(くらい)アルテ館3階のワインバー≪ピコレ≫で!
posted by hideaki at 09:27| 奈良 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 奈良フランス語クラブ例会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月11日

エディさん

昨日はベルギー人の友人のエディさんとお昼を食べましたレストラン
思いがけずおごってくれてありがとう!
和風のスパゲティ喜んでくれたかな(選んだのは僕だったので…)?
いろんな有益な話が聞けました。
前からとなりにフランスという大国があって、自国には別の言語があって、
その環境でフランス語を母国語をするってどんな感じかとか興味があったのです。

彼の家系はむしろフラマン(オランダ語系)だけど、家族内はフランス語。
その複雑な言語環境はむしろ自然に感じていた、でも、成人してから
外国でフランス人たちと暮らすようになって、はじめて違和感がしたとか。

明日は朝からずっと忙しいので、続きはまた。
posted by hideaki at 23:29| 奈良 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | いろんな出会い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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